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1.いきなり目の前に襖が現れたら。

スランプを脱するために衝動的に書いたものです。大した中身はありませんので、頭空っぽにして読むことをお勧めします。



「ん? ………何だこれ?」



 学校から帰ってきて、ふと部屋の違和感に気付いた私。

 一体この違和感は……と思って、壁に目をやった私はその違和感の正体を見つけた。


 うん、これあれだ。襖だ。

 しかもあの国民的アニメに出てくる青いネコ型ロボットが寝床に使ってる押入れの襖と同じ模様だ。

 あれ? でもおかしくね?

 今朝起きて見た時は何も無かったよね? ただの壁だったよね?

 第一、こんな襖私の趣味じゃないし、部屋のインテリとかにも不似合いだし、ださくね?

 これだったらどこでも○アの方がまし……いやいや、やっぱりどっちにしてもダサイって。

 あれ? これドッキリ? 嫌がらせ?



「うーん……どうしよう? とりあえず……」



1.開けてみる。

2.「ドラ○えもーん!」と叫びながら開けてみる。

3.「しょうがないな、の○太君は……」と言いながらお腹のポケットを探りつつ開けてみる。

4.「のび○君のえっち!」と叫びながら開けてみる。

5.「オレの物はオレの物、お前の物もオレの物……」と言いながらガキ大将の笑みを浮べて開けてみる。

6.「○び太のくせに生意気だぞ!」と言いながら真新しいラジコンを見せびらかしつつ唇を尖らせて開けてみる。


 うん、見事に開けてみるしか選択肢がねぇ……。

 と、言う訳で早速……。


 ゴクリと生唾を飲み込みつつ襖に手を掛けた。


 ――スパァンッ!!


 壁にしっかりとはまっている様に見えたそれは、以外にもあっさりと開ける事が出来た。と言うより、私が手を掛けるのを待っていたかの如く、まるで自動ドアのように自然と開いたのである。


 そして、私の部屋は目が開けられない程の光に包まれた。




― いきなり目の前に襖が現れたら ―

≪とりあえず開けてみました≫


まだ「ぷにぷに」の「ぷ」のじも出てこないこの一話。次のお話からちゃんと出てくるのでご安心を。

え?別に安心するほど期待してない?

えぇ、えぇ、別にかまいませんとも。何しろこの小説は作者の自己満のみで書かれた世界ですから。

どうか、ゆるーく気持ちをらくーに、軽く読み流す感じで結構です。

その上で、ほんの少しでも楽しんでいただけたのなら満足でございます。


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