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境界のパン屋

「ママ、ちょっと出かけてくるねー!」


「あら、気をつけてね〜

ディジルくんも、またいらっしゃいね」


「あ、ありがとうございます、おじゃましました⋯」


そしていよいよ、境界の窯へ出発する


「ねぇ、境界の窯ってどんなところなの?」


みちるがたずねる


「私がやっているパン屋ですよ」


フワンが説明する


「パン屋さん⋯!」


「はい、人間の皆様用に見えるパン屋と

神々にしか見えないパン屋、

リバーシブルとなっております」


「わぁ、素敵だねー♪」


「みちるにくっついてるモフリオン、

そいつがいれば

みちるにも両方見えるから」


ディジルが補足する


「嬉しい♪」

みちるは嬉しそうだ


モフリオンはなぜか照れている


「だが、まさか離れなくなるとはな、、」


ディジルが困惑しながら言う


「モフリオンは私のパンが好物ですから、

きっとなんとかなりますよ」


フワンが少し誇らしそうに言う


(さて、どうなることやら)


アマリュウは不敵に笑いながら空を泳ぐ

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