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ある日の夕食!


遂に、この小説を宣伝して下さる方が現れました!!

十叶 ひかる先生です。URLは以下の通りです!http://ncode.syosetu.com/n8464d/

このまったり感は個人的には大好きです。


では、本編もどうぞ

あー、眠いなぁ。

あのぐだぐだな手続きから1週間がたった。優は性格の明るさや容姿(?)もあって既にクラスに馴染んだようだし、僕の仕事も、まぁ問題ない。

要は全て順調だ。


「ただいま。優、ご飯にするよー」

はぁーい、元気な声と共に階段を降りる音がする。


「あのさ、なんでそんな格好してるの?」

僕の質問も当然だろう。なにせ今の優の格好は犬耳の付け耳に、尻尾まで付けている。しかしまぁ、なんというか...似合う。前に仔犬みたいだと思ったけど、まんまそんな感じだ。


「これねー、友達の秋ちゃんが貸してくれたのー。きっと裕一も気に入るよって言ってたよ?どうかな?」

上目使いのまま首をかしげて聞いてくる。


「....良く似合ってるよ!」

僕は少しロリコンに近づきつつあるのかもしれないなぁ。それ以前に一応とは言え、娘を相手にこんなにあたふたしていて良いのだろうか?

自分が優の立場だったら…キモいと思うね。

...うわぁ、スゲー落ち込む。


実際、優は真っ赤になっている。そりゃ僕みたいのが父親だったら確かに恥ずかしいかもね。

今日はもうアレだ。一人で呑み明かしてやろう。



「じ、じゃあご飯にしようか」

しばしの沈黙の後、僕がこの雰囲気に耐えられなくなった。だってねぇ…。無理だよ。


「うん?あれ?わたしどうしたんだろう?まさか寝てた!?」

突然スイッチが入ったかの如く大声を上げた優。てか、寝てたのかよ!?僕の苦労は何なんだよ!?そして声が大きいわ!!五月蝿いよ!!

すいません。少し暴走してました。でもさ、だってさ、ぶつぶつぶつ……。



「ところでさ、その秋ちゃんってのはどんな子なの?」

正直に言えば、結構気になる。なんでこんな物持ってるんだろう?


「う〜ん、なんかね少し変わった子だよ!そう言えば今度家に来たいって言ってたけどいい?」


「うん、別に構わないよ」

そう言いつつも大嵐の予感がする。そしてそれはおそらく当たるだろうなあ。

優が友達連れて来るんだからしっかりしなきゃいけないな。頑張りますか。


そんなある日の夕食時の出来事でした。


以前、番外の番外を作るという話をしましたが、完成しました!!ただ、この小説はあまりにも番外が多く(これからも増えていきます)これ以上やるとどれが本編か分からなくなりそうなためさっき思いつい...ゲフンゲフン。失礼。

考えた末に「応募者全員サービス」と言う形を採りたいと思います!!

ここの作者の方は、感想欄に「欲しい」と書き込んでください。それ以外の方は、メッセージのほうにアドレスと共にその旨をお伝えください!


但し、どちらも嫌だという方もいるかもしれないのでそう言うメッセージ、感想が4通以上来たら普通に載せたいと思います。


長いあとがきすいませんでした。

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