表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
23/43

After story!



遅れましてすいません!しかも短くてさらにすいません!!

「ンだよ、私も誘えよ〜」

「分かったから、もう何度も言うなって」

帝のヤツ、酔ってきてるな。さっきからもう4、5回は同じ事を言った。

しかしまぁ、行きたかったんか。アレに。



なんで僕が帝と一緒にいるかと言うと、これはもう少し、具体的には1時間程前の話になる。







遊園地から(3人を背負って)帰った僕は完全にばてて微睡んでいた。いたのだが、ケータイに着信が入り睡眠を断念、やむなく返事をすると帝の怒鳴り声が聞こえ今に至る。

なんでも、僕は今日飲む約束をしていたらしい。

恨むよ、過去の僕。このタイミングはないだろう。





てな訳で冒頭に戻る。因みに場所は近所の焼き鳥屋。ここの店長とはそれなりの知り合いなんで…


「裕一君、帝ちゃん放っといて別の娘と遊ぶたぁ感心しねぇな。彼女なんだろ?え?」


「馬鹿言うなって。ほら、帝からも何か言ってやれ」


「だよな〜。流石おやっさん!話が分かる!」

もしも〜し、帝さん?何言ってるか分かってる?


「当たり前だろ?ったくよ、歩水って娘が可愛いのは知ってるし優や秋もなかなかだけどよ、そんなに年下が良いのかよ?このロリータめ」

いやいや。違うからね?しかも「私だってそんなに悪くないだろ…」って脈絡が無いから。

でもまぁ、これだけ酔ってるなら何やっても…ね


「すいません、ウーロン茶一つ!」


「ちぇ。酔ってる帝ちゃん、かなり面白いんのによ。ま、醒めてからも見物か」

人の気も知らないで。この後大騒ぎになるこっちの身にもなって欲しい。全く、ウーロン茶一つで完全に酔いが醒めて記憶が蘇るってどんな体質だよ。


「ほら、この一杯は僕が奢るからさ。飲んでくれ」


「あん?まぁ奢りならもらうけどよ………ゴクッ………ッ!てめえ!これウーロンじゃねぇか!」

余談だが帝はウーロン茶が死ぬ程嫌いだ。なんでも酔いが一気に抜ける瞬間の感覚が嫌なんだそうで。


「酔い覚めた?」

とりあえず確認。これ以上絡まれるのは体力的にもキツイ。


「あぁ、すっかりな。………裕一!忘れろ!いや、むしろお前は何も覚えていないぞ!良いな!とにかく忘れろ!」

は?帝が真っ赤なのは何故?全く意味が分からないけどなんで錯乱してるんだろ?


「何の話だよ?」

気のせいかさっきよりも面倒になった気がする。


「ちぇっ。この鈍ちんめ」

スゲー失礼な事を言われたよ。小声なのに全部聞こえる辺り隠す気すらないっぽい。


後日談なのだが、この後さらに飲み続け僕の睡眠は1時間になった。今日のしんどさも凄かったが、明日からしばらくは楽できない。それはまた別のお話。

これで一通り終わりました。これからもまたグダグダに変わりはありませんがw

全体を通して評価、感想、ダメだしその他待ってます!


優「じゃ、次回もお願いしまーす!」

うわ!いつの間に!?


優「D吉、わたしに不可能はないのだ!」

……では、また次回。≪doubter≫でした!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ