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番外編! その3


はい、どうも。doubterです! 今回、ようやく以前裕一君と約束していたラーメンを食べに行く約束を実行します!


「なんでこの暑い時をわざわざ選んだの?」

優ちゃんの言う通りだよ〜。今日は完全な快晴で、気温もこのきっとこの夏休み最高だよ?


「優もdoubterも分かってないな〜。暑い中でものすごく熱いラーメンを食べるのは結構良いものだよ」

なんか自信ありげだけど、そういう裕一君も凄い汗だよ?


「え、そうなんだ!! 分かった!」

いや、分かったのかよ!? しかも裕一君、優ちゃんから目逸らしたよね?


「ねぇねぇ、それよりもう一つ聞いてもいい?」

優ちゃん、流石のエアブレイカーっぷり。それで何?


「誰?」


「『あ』」

裕一君と完璧なシンクロ! それはさて置き、そういえばまだお互い挨拶とか自己紹介してないや。僕の方は一応コネとかで知ってるけどね。


「まぁそれはラーメン食べてからでも良いでしょ。 お互い自己紹介してなかったか。doubterは、僕の都合で今日にしたけど部活とかは? 一応は高校生なんだし」

何故か一応を強調してない!? まぁ…部活は休みらしいよ。間違って行っちゃったけど…


「裕一、この人はまだよく分からないけどアホだってのは分かったー」

いや、ひどいって!


「…ごめん、フォローできない。あ、着いた着いた」

ガラガラッ。

はい、まいどー!

裕一君に逃げられた気がする。う〜ん、でも良い匂いだよ〜。


「おやっさん、どうも」

どうも裕一君の馴染みの店みたいね。


「お、ヒロカズじゃねぇか。またいつものかい?」

あれ? ヒロカズって誰?


「うん、今日はアレ3人前で。お代はこの間手伝ったのにツケといて。それよりおやっさん、僕は裕一だから。あれはヒロカズじゃないよ」


「う、うるせぇ! 通じるからいいだろうが」

そんな無駄口を叩きながらもラーメンは出来上がり! 速ッ!! そして、でかい!! 普通の3人前はあるよ?

あ、これ3人分か。


「何言ってんだよ。これは1人前だって」

裕一君がそう言うなりあの製作者の頭がおかしいとしか思えない器があと2つ出てきた。アノ、コレタベルンデスヨネ?


「 お〜い、大丈夫かー、まだ名も知らぬ人やーい」

いや、優ちゃんは平気なの!?


「まぁ、頑張ろー!」


「あ、結局自己紹介してないじゃん。まぁラーメン伸びるから後でね。いただきます」

そうしましょうか。では僕も。いただきます


「いただきまーす!」

かくしてラーメンとの激闘が始まった。






〜30分後〜

「ごちそう様でした!」

「ふぅ、ごちそう様」

いや〜、2人共凄いよ。アレを完食しちゃったよ。


「裕一は…doubterだっけ? の分まで食べちゃったからねー」

僕だって半分以上食べてたよ?それだって1.5人前だもん。うぅ、グスン


「ま、僕はラーメン食べたからどっちでもいいや」

いや、そうじゃないよね!?


「あ、そうだった。よし優もdoubterも自己紹介ね」

……なんか違うよ


「気ニシナぐぇ!」

それ以上は言わせないさ。でも裕一君ごめん。食後の相手にしては強く殴った


「じゃあ優から自己紹介してくれ(doubter後で覚えてろよ)」

小声で不吉な事言わないでー!


「は―い。わたしは神流 優、15歳! 身長はえ〜っと160の……後半くらいで体重は45くらいだったと思う! 詳しくは忘れちゃった。特技は走る事と跳ねる事だよー。後はね、髪が紅いってのが特徴だね!」

いや、体重までわりとはっきり言っちゃったよ。オープンで良いけど、ちょっとずれてない?


「別にいいよ。隠す事でもないでしょ」

それは女性陣にはあてはまらないのでは?


「ま、いいっしょ。それより次はdoubterだよ?」

そうだね。えっと、僕はdoubter。身長は優ちゃんより…わずかに低い。それから〜、って聞いてる?


「じゃあ、D吉で!」

はい!? 何が!?


「だってdoubterって長いじゃない? だからね、D吉って呼ぶね!」

えっと、その… 裕一君、ヘルプ!


「アハハハ! いいなD吉ってアハハハ。じゃあ僕もそう呼ぶさ」

そんな腹を抱えて笑わなくても…。あぁ、誰か助けて。


「お前、D吉ってんだな。よし、またウチに来いよ。チャーシューくらいならサービスしてやるよ」

ラーメン屋の店員にまで覚えられた!?


「俺は店員じゃねぇ。店長だ!」

そここだわる所!?


「裕一、そろそろ時間じゃない?」


「あ、そうだな。じゃあそろそろ解散で」

分かった。でも何の時間?


「裕一の好きなドラマの再放送だよ!」

録画しとけよ!!


「あ……べ、別にいいだろ。録画しないのが僕のこだわりなの!」

じゃあいいけどさ。(無理矢理だなー)


「今度は家に来いよ、D吉」

もうそれ止めない?


「ダメー。もう君はD吉なのだ!」

それはひどいって!



結局、そのまま帰って行っちゃったよ…。そういえば、僕はまだちゃんと自己紹介してないや。


緊急企画です!! 僕のこの小説内の名前を募集します!

D吉より素晴らしいもの、又は真っ当なものは採用します!

僕に分かる方法ならどのように応募方法でも構いません(できれば感想にお願いします)


次回もお楽しみに!

以上doubterでした。D吉じゃないですからね!?

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