豆しばで議論ネタにされている日本人の発音
教えてもらって見つけた「豆しば」シリーズ。
英語字幕や英語アノーション(吹き出し)のある動画もあり、オフィシャルサイトも英語ページがあっていたれりつくせり。
それでも、ゆうちゅうぶを漁ってしまうのは、海外から寄せられるコメントが面白いから。
人気があるのは枝豆とジェリービーンズの豆しばで、枝豆動画のコメントは「unyuuu~~, unyu......, Nyuuuuuuuuuuu, Munyuuuuu, nunnyueee……」といったコメリアクションで溢れている。(枝豆しばが莢からでてくるときの音が「うにゅ~」)
喜びの表現が「Fuckin' cute! (クソ可愛い、でいいのかな)とか Freaky adorable!(キモ可愛い、なのか)」
「この世に日本人がいてくれて良かった」的な嬉しい感想も。
日本人にはユーモアが通じないと思っている西洋人が多くてアレなんだけど、私も昔は職場でよくジョークを投下されては「誰が鈴鹿を笑わせるか」みたいなノリがあった。
英語ジョークはパンチ(オチ)はわかるものの、それのどこが面白いのかわからない。ニヤリ、まではするけども、爆笑の輪に入れない。
「そのジョークの要点はわかった」
みたいな、生ぬるく微笑む私の反応がかえって受けていたのだけど。
ユーモアの温度差が違うし、笑いのツボ(スイッチ)が違うところについているのだから仕方がない。
しかし、「豆しば」は理屈抜きというか、脊髄に訴える可愛さと理不尽なトリビアのマッチングで世界を虜にしてしまったようだ。次々といろいろな言語の字幕つきで投稿されている。著作権的にどうかとは思うけども、これがきっかけでグッズが世界で売れるわけだからただで宣伝してもらっていることになるのかな。
あのトリビアが本当なのかとわざわざ調べて、コメント欄で詳しく解説している人までいる。
Edamameバージョンでは、日本人のLとRの発音について議論と解説がなされていました。
・日本人はRとLが聞き取れない・発音できないというのは本当か?
・彼らは日本語表記でLをみんなRと表記するので間違って覚える。
・彼らのR/LはRでもLでもない、中間の音であること。
・しかもRとLの間を行き来して、はっきりLと発音しているのに表記がRだったりすること。
……と言ったコメントが熱く交わされていた。
この中に日本人がいたかどうかはわからないけども。
LとRを間違えて危険な単語は。
Election:選挙
Erection:勃◎
役員会の再選で、Lと発音すべきところをRで発音して周りをぎょっとさせてしまったのは、何を隠そう、この鈴鹿です。
「ジェリービーンズ」では、ジェリービーンしばのべたべた日本語訛りの英語が馬鹿受け。
「日本語訛り英語はキュートだ、たまらない」という意見も。
というわけで、ネイティブの発音にこだわったり、ジャパニーズイングリッシュを恥じたりしなくてもよいみたいです。