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気がついた悪魔。

嫉妬。

それにはたくさんの意味があると思う。


相手の想いを確認できるモノ。

目障りで、関係を崩してしまうモノ。


人によって考えは違うと思う。

私は嫉妬されれば“嬉しい”と思う人だ。

あくまで、私は。


そして私はきっと嫉妬深い。

世間の男達にはきっとめんどくさい女であろう。

でもそれが私だ。

他の女の子と笑顔で話しているのを見ると

とにかく腹が立つ。

私の見えてないところならぜんぜん良いのだ。

私のいるそばで、ヘタすれば隣にいる時に

笑顔でぺちゃくちゃお話しているもんなら

…もう殴りとばしてやってもいいだろう。

いや、ホントはやりませんよ…!?

心の中で思っちゃうだけで。笑


だって“ただの友達”だから。

何も言えないし、誰にも言えない。

ただでさえめんどくさい女とは、

正直思われたくはないのに。

『嫉妬深い女は嫌われるよ~』

とかよく言われる、

「わかってるよ~」

とは言う。

わかってる、わかってるけど。

思っちゃうもんは仕方ない、

それが制御できたら大したもんよね…

辛い、辛いわ。

しかも同級生なら話せる機会がある、

嫌な気分でも、少しでも話せたらもうハッピー。

めんどくさい上に単純なのか私は。

そんな女は嫌だと思いつつ、実際そうなのかも。

あぁ、なんて奴だ私は。笑

自分のせいで自分が辛い思いして、、

あれか、自分で自分の首を絞めるとかそんなヤツ。

どんまい、優衣。笑


そしてそれが毎日続く。

あぁ、辛い。

だって彼はモテるもの。

イケメンだし、性格もまぁ良いとは思う。

好きすぎて美化しすぎだろうか…笑

まぁそんな人だから、

女の子とようけ話すんだわ。

ほんとにもう。


なんでこの人なんだろう。

なんでこの人を好きになってしまったんだろう。

年下。学年違い。

結ばれるわけもない。

叶わぬ恋。

ただ辛いだけの恋。

共通点なんてものも、

部活と、好みがあうってくらいだけ。

といっても、彼が好きってことを知って、

私も知りたいと思ったから…

という感じで、

自分も好きになっちゃったモノが多い。

そんな私が彼の目に移るだろうか。

ほど遠い…。

虚しい…悲しい…寂しい…


そんな思いが脳内を駆け巡る。

毎日駆け巡る。

そんな恋は、していいのかな。

こんな恋は、幸せな恋なのかな。


理想だけで、、


何もわかってないのかもしれない。

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