心に住みつくのは…?
事件があってからは何事もなく
いつものような平穏な日々がつづいていた。
それなりに榊とも話すこともできたし、
大会も終わり、仲間との絆も
さらに大きくなったなぁと感じる。
毎日が充実していた。
けれど、この時からだった。
私の心に悪魔が住みついたのは。
そしてそれに気づいたのは、
彼のせいだ。
きっと、彼だけしか、
私に気づかせてくれなかっただろう。
彼は私のものじゃない。
“彼氏”というものになったわけじゃない。
ただの友達なのに…
芽生えてしまったのだ。
『なんでそんなに話しているの…?』
『なぜそんな笑顔をその子に向けているの?』
『なんで私以外の子にはそんなに優しいの』
『私には目を向けないのに他の子ばっかり』
『───────腹が立つ』
…嫉妬心が。
どうも、おはようございます。
こんにちは。こんばんは。
近頃は一段と寒くなりましたね(´・ω・`)
今年は雪が降りそうです、
あ、筆者の住んでいる所は
雪なんて滅多に降らないのでね(・_・、)
そろそろこたつを出したり
お布団変えたりしているんじゃありませんか?
筆者はまだ出しておりません。
けれども毛布は常備しております。
というか年中毛布なんですが(笑
寒がりというのはめんどくさいものです。
そんなこんなで閲覧してくれている皆さん、
申し訳ありません。
この頃、さらに忙しくなってしまい…
小説更新精神が衰えております( ・_・)
あら、読んでない?
お前のなんて期待してない?
それはそれはすみません…笑
はい、更新は不定期というか、
暇だったら…という感じなので…
面目ない(´-ω-`)
まだまだお話はずっと続きます。
現代ではまだ続いているので
((このお話はノンフィクションですので))
いつが終わりかはわかりません。
けれど、記憶を辿って描いているこの小説は
まだまだ10分の1も進んでおりません。
((きっと、ですが))
曖昧ではありますが、
この世に生きる1人の恋路を、
暖かく見守っていただけると嬉しいです。
では。




