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きっと私は不燃ゴミ。

捨てられた女は…

燃えるゴミ?

それとも、燃えないゴミ?


一般的には燃えるゴミが多いと思う。

彼への怒りや悲しみに心震わせ、

次へと進む為に

次の恋を探す為に

激しく燃える。

燃えたゴミは塵と化して無くなる。

昔の自分を変え新しい自分を作る。

…強いものだな。


じゃあ私は…?

いつまで経っても燃えきってない。

というか火花すら起きてないかもしれない。

弱い。弱すぎる。

全然前に進んでない。



まぁ要するに“未練たらたら”ってことだ。



悪く言えば諦めが悪い。

良く言えばねばり強い。


…ねばり強い?

ただ鬱陶しいだけじゃない?

鬱陶しい女が想いを寄せていた男に

ストーカーしてるだけじゃない?


…いや、ストーカーは言い過ぎた。

なんかイタい。心がイタい。

うん、純粋に…一途なんだよ、そう。


でも、

未練たらたらって本人は結構辛いもんよ?

あぁ、辛い。とても辛い。


だから思い出を美化してしまう。


この繰り返しが私をゴミにしていく。


こんなことになるなら


捨てるべきものは自分から捨てるべきだったのかな。

国語力も語学力も無いに等しいのですが

執筆させて頂いております。笑

少しでも登場人物の心情等に共感し、

物語を読んで頂ければ嬉しく思います。


(この物語はノンフィクションです。)

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