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ざっと紹介

初めての方は初めまして

どっかのサイトで会った方はお久しぶりです


初☆投稿させていただきます。

しゅ(・ω・`)んと申します


他サイトの方で少しだけ書いていた頃が僕にもありましたが。

ほぼ素人近いので

読みにくい、訳がわからんなどあると思いますがよろしくお願いします。


「お……ちゃん」

ん?


「おにー…ん」


だれだよ?

あっ!俺主人公の北條豊です。平凡なオタク高校1年生っす。

さて紹介もすんだし

もうちょっと寝かせてくれや


「さっさと起きろー」


「うおっぃ!うっわ寒っ!!」


いきなり布団を取られ秋だとゆうのに冬並みの寒さに俺は丸くなるしかなかった


「おはよー、お兄ちゃん」

俺の安眠を妨害したこいつは一つ年下中3の妹の美鈴、外見はそこら辺の女子に比べればはるかに可愛い方で毎朝俺のことを起こしにくる。


「もうちょい」

「ダーメ」

くっ


「あと5分」

「ブッブー」

クッ


「あと72分」

「もう仕方ないな、あと5分だけよ」


よし!

「そのかわり私も一緒に寝るからね」


「おはよう、さて今日もいい天気だな〜、着替えるから先リビング行っててくれ」


「お兄ちゃんの生着替えhshs」


外見以外はというとブラコンって言うやつなのか?


「違うよ、私はただお兄ちゃんを純粋に男の人として見てるだけ」


「なおさらわるいわ!さっさと出てけ」


まったく親の顔が見てみたいぜ



「おはよう豊」


リビングには美鈴と母さんが先に飯を食べてた


「また美鈴に起こしてもらったの?豊もいい加減1人で起きて今度はお母さんをおそい……起こしにきなさい、お母さんはいつでもオッケーよ」


オッケーってなんだよ

たく娘がどんな風に育ってるか見てみ(ry


「そんなことよりお兄ちゃん学校遅刻するよ」


「まじだ!ヤベー」

俺はトーストを口にくわえ玄関に急ぐ


「豊!!」


母さんが真面目な顔でこちらを見つめる


「何!?」




「男がパンくわえてもイベントは発生しないわよ」


俺はその言葉を最後まで聞くことはなかった



キーンコーンカーンコーン


「なんとか間に合った〜」


「今日は遅かったな、なんかあったのか?」

いきなり話かけてきたこいつは

佐藤 淳この学校でできた初めての友達でオタク仲間でもある

さらにイケメンでモテてたりもする。


〜あらかた説明中〜


「いいじゃねーか、豊はあんな可愛いい妹に起こしてもらうだけありがたいと思え、俺も美鈴ちゃんに毎朝起こしてもらいたいもんだ」


さて今日の授業はっと


「豊くんがどうしたって?」

1人の女子が話かけてくる


「ミホか、いやまた妹がな」


「あ〜豊くんの妹さん可愛いもんね、襲いたくなるよねー」


よねーじゃないよ!?妹をそんな目で見ないでくれ


こいつは神崎 三穂子

三穂子とは呼ばれたくないらしいのでミホと読んでいる

美鈴に負けないぐらい可愛いく

メガネをかけて委員長ぽい感じの女子

まあ聞いただろ?こいつもいろいろヤバイ


「そいえば豊聞いてくれよ」


「なんだよ顔近いぞ」


「われらがアイドル声優雨音 鈴がこの地域に住んでいる情報を入手した」


「ホントなの!?キャー家が近かったらどうしよう」


「まじかよ、淳でかした」


雨音 鈴とは有名動画サイトで有名なアイドル声優で顔出しはまだ一度してはないがアニメなどの妹キャラには良く彼女がやっていることが多く

そのとても可愛らしい声にファンもみるみる増えていく一方だったそして

俺らもそのファンの一部だった




さらに俺ら3人は同じ部活に所属している


その名も

「アニメは日本の文化だ素晴らしい」


略してアニスバ

次回はその2をお送りします

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