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愛慕

作者: 八尋蓮

私は恋をしました。

貴方はいつもキラキラ輝いていて、温かくて、優しく私を包んでくれる。


でも、貴方と私の距離は遠い。

手を伸ばしても届かない、だから私は遠くから見守る。話せなくても触れれなくても貴方が私の目の前にいる。

ただそれだけで幸せなのです。



時々貴方は姿を見せなくなる、そして涙を流しているときがある。

貴方は何に悲しんでいるの?誰が貴方を傷つけるの?

泣かないで。貴方の涙は全部私が受け止めるから。

そう願っていると貴方は笑顔を見せてくれた。涙がキラキラ光ってる、貴方の周りにたくさんの色が出始める。



何も望まない。ただ、貴方を見ていられるだけで私は幸せなはずだった。

私は罪深いダメな者です。貴方に少しずつ近づいてしまっているのです。

貴方を知れば知るほど近くに行きたいと思ってしまうのです。


こんな私を知ってしまったら貴方は嫌いになるでしょうか。



我慢できず、少しずつ近づいていくにつれて気がついた。私が近づけば貴方は遠くなる。

また、近づけば遠くなる、それを繰り返していることに。

私は貴方に嫌われるようなことをしてしまったのでしょうか?



でも、前より貴方の温かさと光を感じられる、それだけで私は幸せです。

貴方に触れれなくても貴方の視界に少しでも私が入っていられるならそれだけで充分。


ここから私は貴方を見守ることをお許してください。


私の目はあなただけを見つめる







「お母さん!見て!あの向日葵この中で一番大きいよ!お日様みたい」

「あら!本当……綺麗ね」



私が貴方を見つめるように私も貴方のようになりたい。

拙い文章を最後まで読んでいただきありがとうございます。

駄文ではございますが、他にも書いていますので読んでいただけると幸いです。

ここまで本当にありがとうございました。


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― 新着の感想 ―
[良い点]  遠ざかろうとすると近づくかもしれません。 [一言]  近づこうとしているのに、遠ざかることってあります。
2015/11/22 10:50 退会済み
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