表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔食晩餐〜最弱スキル食材鑑定でダンジョンサバイバル〜  作者: 猫屋犬彦
【設定】

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

3/118

【用語集3】

(*´ω`*)

【食材大系】


◯果物


◯野草


◯肉


◯骨

※出汁に出来る。



【果物】


◯林檎

※基本酸っぱい。食材鑑定なら甘い物を選べる。


◯桃

※基本渋い。食材鑑定なら甘い物を選べる。


【野草】


◯師匠から恩賜品として盛られた媚薬効果の有る香草。


【肉】



【骨】



【料理大系】

 

◯肉料理


◯魚料理


◯鍋料理


◯サラダ


◯定食


◯酒


◯製菓


【肉料理】


◯シャロンと食べた香辛料たっぷりの肉。


◯肉山盛りメニュー

※冒険者御用達の酒場で出て来る、頼んだら直ぐに出て来る肉料理。余った肉をドカ盛りしただけのかなり雑な奴。質より量、そして速度な肉料理。


【魚料理】


◯クートが焼いた魚。

※ハーニャと美味しく食べた。


◯魚料理

※冒険者御用達の酒場で出て来た魚料理。白ワインと良く合う。


【鍋料理】


◯クートが作ったスープ。味は良かったが異物混入に依る食中毒発生。


【サラダ】


◯サラダ盛り合わせ

※冒険者御用達の酒場で出て来たサラダ大盛り。クートも食べようとしたが全部レベリアに食べられた。


【定食】

◯一番安いモーニング

※冒険者御用達の酒場で出て来る底辺冒険者用の一番安いモーニング。パンと豆のスープのセット。


【酒】


◯エール

※冒険者御用達の酒場で出るエール。安い。


◯赤ワイン

※冒険者御用達の酒場で出る赤ワイン。安い。


◯白ワイン

※冒険者御用達の酒場で出る白ワイン。安い。


【製菓】


◯リコに作ってあげた果物をふんだんに使ったタルト。


◯レナが手掴みで食べた肉と野菜のキッシュ。


◯特大パフェ

※冒険者御用達カフェで出て来た特大パフェ。レベリアは難無く完食。


◯ホットケーキ

※冒険者御用達カフェで出て来たホットケーキ。レベリアが注文した。


◯ケーキセット各種

※冒険者御用達カフェで出されるケーキセット各種。レベリアが勝手に注文した。


【茶】


◯酒場の紅茶

※冒険者御用達の酒場で出て来た紅茶。淹れ方が雑。


◯カフェの紅茶

※冒険者御用達カフェで出て来た紅茶。女性客が多いだけあり、茶葉にも淹れ方にも拘っている。


【食中毒】

※ちなみにモンスターの血肉は毒物であるが、余り人間用の毒としては使われない。其れは臭くて不味いから。食事や酒に混ぜたら一発でバレる。口に入れた瞬間に吐き出すレベルであるし、匂いもキツくてそもそも口にすら含めないだろう。暗殺用の毒は植物由来の物がメインである。


◯クートが作ったスープに何故か媚薬効果の有る食材が混入しており、ハーニャと共にステータス異常を起こす。


◯幻覚

※故郷に置いて来た家族や仲良くなったギルドの人々が出て来る。


【魔法食】

※食べれば若返るとか病気が治るとか、ドラゴンの肉を食べてドラゴンに変身するとか、ファンキーな分野だがあくまで現実的で安全性重視の物。モンスター食程ぶっ飛んでいない。


【魔力用語】

◯魔力経路

※体内に巡る魔力の経路。



【加工済み魔石】

※魔石さえ有れば火種が無くても火を起こせるし、水場が無くても水が飲める。只使用するには専用の魔道具が必要であり、小型化は進んでいない。


◯水の魔石

※水属性モンスターの魔石。


◯火の魔石

※火属性モンスターの魔石。



【魔道具一覧】 

※魔石を使った魔道具の普及に依り天然の魔法使いが減少している。魔法が使いたい→頑張ってやってみたら出来た→魔法使い誕生⋯にならず、魔法が使いたい→魔道具で解決!終了。みたいな流れ。魔法の発動にはイメージが大切なのに、魔法の結果を出すには魔道具を使えば良いと云う雑念が混じりイメージ構築が出来ない。


【魔道具(生活)】


◯シャワー

※加工済みの水と火の魔石を使って使う。かなりの高級品。シャロンの集合住宅は全室に完備されているが、逆に一軒家に設置するとしても小型化は不可能。莫大なコストが掛かる。


【魔道具(武器)】


◯魔道剣

※魔石を嵌め込み効果を発揮する。量産型の魔剣


◯魔道銃

※魔力を流し引き金を引けば魔法が撃てる。魔銃とも云われる。魔術式を刻んだ弾丸を込めて引き金を引くだけで魔法を放つ魔道具。一般には出回っていない高額で希少な武器。属性の違う魔法を連発出来る。


【魔道具(補助)】


◯懐中時計

※魔石で動く時計。高級品。


◯魔封じの杖

※魔法の効果を減少させる。


◯モンスター避け

※低レアモンスターを避ける事が出来る。一般人にも普及されているが完全ではない。感知能力の高いモンスターには普通に見つかる。魔法士ギルド管理下ダンジョン内にて魔法士達が移動の際に使用している。



【魔道車】

※魔石で動く車。


◯小型魔道車

※超最新式なので一般普及は遥か先。


◯魔道列車

※超長距離を走る鉄道。



【建物】


◯シャロンの集合住宅

※シャロンが住む集合住宅。繁華街に住む人々の為にかなり環境が整えられている。シャワーとトイレは完備。防音性能も高い。



【避妊薬】

※性病感染までは防げない。


【人種】


◯人間


◯エルフ


◯ドワーフ


◯魔族


【人間】


◯王族


◯貴族

※基本的に魔力が高い。


◯平民


◯奴隷

※平民を拐って奴隷にするのは犯罪だが、犯罪者が奴隷として落とされる事も有る。


【歴史】


◯神話時代

※魔力が集約し星と成ったとされる。


◯―――時代

※海だけが有る時代。


◯―――時代

※超大陸と呼ばれる一つの大陸だけが有った。


◯―――時代

※植物が陸地に上がる。



◯――竜時代

※古代龍



【絶滅種】

◯古代龍

※エンシェントドラゴンと呼ばれる超巨大且つ長命な龍族。神々の戦いで絶滅したとされる。


【神】

※不滅の存在。概念と云っても良い。偶に受肉したり降臨したりするが、あくまで神の一部でしかない。集合無意識で有る為多面的。


◯神樹

※植物の神でありハイエルフの信仰対象。遥か太古は大きな大木でしかなかったがハイエルフ達が精霊化し同化した結果、降臨中はハイエルフの姿を取る。食人植物の神でも有る為、人間や獣も喰える。


◯神虫

※蟲の神。


◯神龍

※龍族の神。龍族が減っている為に力は弱い。


◯神獣

※獣人の神。


◯神人

※人間の神。


【公的施設】


◯役場


◯教会

  

【病院】


◯産婦人科

※堕胎


【結婚】


【通貨】

 

◯金貨


◯銀貨


◯銅貨


【アイテム大系】


◯通常アイテム


◯レアアイテム


◯レジェンド級


【書物】


◯恋愛小説

※カヤルが暇潰しに読んでいたNTRものの小説。


◯魔法士ギルド会誌

※冒険者ギルドに置かれている。ギルド会員の魔法士が論文を書いたり、魔法士ギルドが出してるクエスト依頼等が書いてある。


◯残月魔法帖(第二世代・上巻)

※クートがプリメリアから借りた魔法の専門書。ラビを釣る餌に使った。下級魔法士昇級試験の勉強用にプリメリアが貸してくれた物。物語調ながらユニークな固有魔法が随所に登場し、素人も玄人も夢中にさせる外連味溢れる奇書。出て来る魔法は出鱈目な物が多く、一応は古典文学の大衆娯楽小説に区分される。しかし魔法学者、魔法研究者からするとしっかりした理論に基づいた設定がされており、どの魔法も実現可能ではあるらしい。読み物としても面白く、奇想天外な魔法使いの戦いは手に汗を握る。プリメリアが貴族のコネで取り寄せた稀覯本。印刷技術等無い頃は口伝や書き写しが基本であり、書き手が語り手が好きにオリジナル要素を足してしまう。原書に近い此の第二世代の写本は結末は悲劇的だ。しかし、世代を経るとハッピーエンドに変更されていたり、受けを狙って恋愛要素が含まれていたりする。マニアは其の改変も受け入れたり解釈違いだと論争したりもする。世間で一番出回ってるのは挿絵付きの大きめの本。クートのポーチに入るぐらいのサイズは第二世代ぐらいなので、其処が判断ポイントである。クートがプリメリアから借りてラビに又貸しした。今はギルドの貸金庫に預けてある。


◯残月魔法帖(原書・第一世代)

※原書を読んだ者は本の中に吸い込まれ、物語の登場人物に成ってしまうらしい。実在するなら曰く付きの呪いのアイテムである。



【格言】


◯年上の女房は金のブーツを履いてでも探せ

※東方から伝わる格言、らしい。


◯騎士は食わねど高楊枝

※東方から伝わる格言、らしい。

(*´ω`*)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ