【揺花草子。】[#4819] ダンディー。
Bさん「そんなわけで F1 の話をしばらく続けていたら
いつの間にか4月も1週間が過ぎようかと言う頃合いですよ莫迦野郎。」
Aさん「また唐突に莫迦呼ばわりされた。
1週間前ならともかく今日のこれはちょっと看過できないよ?」
Cさん「阿部さんは四月馬鹿と言うより四月中ずっと馬鹿だからね。」
Aさん「前提なしに腐して来るの酷すぎる。」
Bさん「前に春クールは『mono』と『阿波連さん』が
核になりそうだなんて話をしたけども、
少し探ってみたらもっと注目作がぼろぼろ出て来ているね。」
Aさん「んん。」
Cさん「私たちの主戦場とも言える BS11 だけでも
10を軽く超える視聴対象がありそうよ。」
Aさん「おぉ・・・それはそれは・・・。」
Bさん「他の BS 各局や地上波も含めたら
トータル20近い数になるんじゃないかと割と戦々恐々。
まあ恐らくはそのうちいくつかは早々にカットとなって
10~15作品くらいに落ち着くんじゃないかなとは
想像しているけれども。」
Aさん「ふむ・・・。」
Cさん「冬クールの覇権アニメと言って良かった
『メダリスト』は早々に2期が決定したけれども、
この春クールから2期が始まる作品として
『〈小市民〉シリーズ』があるわ。」
Aさん「おぉ。2期スタートですか。」
Bさん「1期の終わりは何と言うか実に苦いものだったよね。
お互いの利害が一致していたが故に行動を共にしていたはずの
小鳩くんと小山内さんだけれども、
自作自演の誘拐事件をきっかけにお互いの主張が相容れず、
ふたりは距離を置く事を選択した。
そして物語のラストにはそれぞれに
新たな寄る辺となりそうな人物に巡り合い・・・
と言う感じだったかと記憶している。」
Aさん「そうだったね。
何と言うか、必ずしも恋愛感情ではない、
かと言って良くあるソウルメイト的な関係でもない、
ある意味打算的な関係性であった2人の別離は
視聴者視点からは本当に苦いと言う表現がぴったりかと思う。」
Cさん「少なくとも小鳩くん側は完全に打算的な関係と
割り切れているわけではないようにも思えるけれどもね。
小山内さんとの関係に少なからず居心地の良さを感じてはいたと思うし、
だからこそ小山内さんから裏切られたと感じた時の
彼の態度はなかなかに苛烈で、静かな怒りに溢れていたわ。」
Aさん「んん・・・。」
Bさん「ま、そんなわけで、『〈小市民〉シリーズ』の新シリーズ。
『秋期限定栗きんとん事件』と銘打たれています。」
Aさん「うん、そうだね。」
Bさん「タロさとピーすけの親父・バーバーそらまめのマスターが
ペンギン村を揺るがす大事件を繰り広げるよ。」
Aさん「空豆クリキントンじゃないんだよ。」
元刑事だそうですよ。




