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【揺花草子。】(日刊版:2025年)  作者: 篠木雪平
2025年04月
92/364

【揺花草子。】[#4814] そろそろ続報が欲しい。

Bさん「4月となり北に位置する我々の街も

    そろそろ桜の便りが届こうかと言う頃合いでないかと思うのだ。」

Aさん「んん。そうだね。」

Cさん「去年は例年より少し桜が遅れたのよね。

    だから日本 GP の時にちょうど桜が満開だったり。」

Aさん「そう言えばそうでしたね。

    今年はどうなるのやら。」

Bさん「鈴鹿サーキットの所在する三重県は

    例年3月下旬に満開になって、4月には散り始めって感じみたいだね。

    1週間くらいずれてくれれば今年も桜満開の鈴鹿サーキットが

    楽しめるかも知れないよ。」

Aさん「画的にも映えるしね。」

Bさん「桜と言えば『クリアカード編』完結から久しいけど

    アニメの方はどうなっているんだろうね。」

Aさん「おぉ・・・そう言えばあんまり音沙汰がない気がする・・・。」

Cさん「桜と言えばからのクリアカード編には特にツッコまないのね。」

Aさん「そこはもう・・・我々の文脈的にはある意味当然と言うか・・・。」

Bさん「さすが阿部さんその方面でのリテラシーの高さは素晴らしい。」

Aさん「それほんとに褒めてる?」

Cさん「前シリーズのラストがどうなったかもうちょっと軽く

    記憶が曖昧だけれども、

    確かさくらちゃんの夢の中でローブを被った魔導士が出て来て、

    その正体が秋穂ちゃんだった!なんで!?みたいな

    終わり方だったように思うわ。」

Aさん「そうでしたかね・・・。」

Bさん「完結編で苺鈴ちゃんがどう関わって来るかが楽しみで仕方ないよ。」

Aさん「苺鈴ちゃん登場してくれればいいけどね。」

Cさん「その懸念はあるのよね。

    シナリオ的に終盤と言うか緊迫感が増してくる状況だと

    苺鈴ちゃんを差し込む余地がないかも知れないわ。

    さくらカード編でもストーリーの半ばでゲスト的な登場に

    留まっていたわけだからね。」

Aさん「ええ・・・。」

Bさん「まあそのゲスト出演回こそが

    苺鈴ちゃんの輝きを確固たるものにした

    最高の話数の1つであるとも言えるわけだけど。」

Aさん「すごい評価高い。」


Bさん「明日のおやつは苺のタルトをホールでお願いしたいよ。」

Aさん「唐突なおねだり何?」


 点心とかじゃないのかね。

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