【揺花草子。】[#4803] 必殺技。
Bさん「シーズン5も好調な『モンハンNow』ですがね。」
Aさん「んん。おぉ。」
Cさん「阿部さんちゃんと進めてるかしら?」
Aさん「もちろん、合間合間で進めてますよ。」
Bさん「むしろ合間が本編とさえ言われる阿部さんの日常生活だから
もうティア500くらいまで進んでいるかな?」
Aさん「始まって数週間なのにそんなに進むわけあるかい。
と言うかそもそも過去のシーズンだってそんなに行かなかったわ。」
Cさん「このティアって言うのは行ってみればシーズンごとにリセットされる
レベルみたいなものね。
一定レベルに到達する毎に素材や重ね着などのご褒美が貰えるけれども、
別にないからと言って特段不都合があるわけでもないと。」
Aさん「まあ。」
Bさん「一方は無課金でも得られるアチーブメント、
もう一方は課金勢のみが得られるアチーブメントと言う構成は
こういうシーズン制を取り入れているゲームでよく見るスタイルだよ。
『F1』シリーズなんかもそうだし、
『World of Warship Legends』なんかもそう。」
Aさん「確かに良く見る感じだね。」
Cさん「ティア120くらいまでは重ね着とか豪華な素材とかが
ちょいちょいあるけれども、
それ以降はだいたいゼニー、時々汎用素材って感じになるわ。
そこら辺まで進められたらシーズンはやり尽くしたって
言えるんじゃないかしら。」
Aさん「まあそうかもです。」
Bさん「で、このシーズン5『春陽薙ぐソードテイル』ですが、
アオアシラとともに看板モンスターとして
斬竜ディノバルドが実装されました。」
Aさん「んん。そうだね。」
Cさん「メインシリーズでは『ワールド』『アイスボーン』で登場していたわ。
非常に鋭利な刃を思わせる太い尻尾をものすごい勢いで
叩きつけて来る強敵ね。」
Aさん「ですねえ。」
Bさん「上から縦に叩きつけて来る攻撃はね、
モーションが読みやすいから比較的避けやすい。
でも横にグルって回って薙ぎ払う溜め攻撃は
出の瞬間が掴みづらいのと出てからヒットまでの時間が短いのに加え、
そもそもの攻撃範囲がものすごく広いと言う特性で
かなり避けづらい攻撃になっているよ。」
Aさん「確かに・・・あれかなり痛いよねえ。」
Cさん「思いっきり距離を取るかガードで凌ぐしかないと思うけど
ガードができないライボを担いでいる阿部さんは逃げるより他
手がないわね。」
Aさん「そうなんですよねえ。
閃光玉でもあったら止められるかもですが
そうはいかないですからね。」
Bさん「あれをジャスト回避決められたら
割と達人レベルだと思うんだ。」
Aさん「それはそうだけどね?」
かなり難しいですよ。




