表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【揺花草子。】(日刊版:2025年)  作者: 篠木雪平
2025年03月
63/364

【揺花草子。】[#4785] プラス。

Bさん「昨日話した『Ghost of Tsushima』ですが、

    なんとアニメになると言うじゃないですか。」

Aさん「んん。そう言えばそんなニュースもあったね。」

Cさん「そしてシリーズ構成をご存知虚淵氏が担当する事も発表され

    界隈は騒然となったわ。」

Aさん「それも確かにそうでしたけども!!!」

Bさん「ちなみに今回アニメ化されるのは

    昨日も話した蒙古襲来から人知れず対馬の地を救った

    『冥人』こと境井仁の物語ではないと言うね。」

Aさん「ん、そうみたいだね。

    DLC のエピソードが元になってるとか?」

Cさん「もう少し細かく言うと、

    原作ゲームの『Ghost of Tsushima』は

    いまブリジットが言った通り元寇の折に

    蒙古に立ち向かった武士・境井仁の物語だけど、

    本作には追加ダウンロードコンテンツとして

    マルチプレイが前提の『冥人奇譚』と言うものがあるの。

    近接攻撃主体の侍、遠隔攻撃メインの弓取、

    バフ・デバフなどが主たる役目となる牢人、

    そしてアサシンアタックなどで輝く刺客と言う

    4種類のクラスから1つ選び、協力プレイで

    目標をクリアしていくタイプのオンラインゲームね。」

Aさん「ふむふむ。」

Bさん「今回アニメ化するのはこの『冥人奇譚』の部分だそうです。

    なので境井仁は登場しないと言う事になるんじゃないかな。」

Aさん「ん、そうなるんだ。」

Cさん「ハクスラ的と言うか、死にゲー的な手ごわさがあって、

    ソロではかなり難しいゲームだわ。

    一応シナリオ的なものはあるけれども

    全般的にはストーリーはゲーム進行のおまけみたいな感じね。

    だから今回ここを取り上げてアニメ化するって言うのは

    なかなかに驚きね。」

Aさん「ほほう・・・。」

Bさん「世界観的には鬼とか天狗、妖怪など魔の者たちが跋扈する異界を

    冥人たちが討ち滅ぼしていくと言うダークファンタジー的な

    世界観になっている。

    『Ghost of Tsushima』本編からは切り離された内容だし、

    実際ゲーム自体もこれ単独で配信されたりもしてるよね。」

Aさん「ふむ。」

Cさん「虚淵氏の作風に合っているって感じはあるし、

    逆に言えば虚淵氏なら納得のものが出てきそうな気がするわ。」

Aさん「なるほど。」


Bさん「視聴者のヘイトを一身に集める

    白いクズ淫獣が出てくるかも知れないね。」

Aさん「魂を対価に願いを叶えていく系?」


 出て来てもおかしくない世界観。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ