【揺花草子。】[#5087] 定着。
Bさん「月末となれば毎月恒例阿部さんのマーチ回。」
Aさん「えっ!!! 今日大晦日だけど!!!」
Cさん「大晦日であると同時に月末でもあるでしょ。
月末恒例イベントを開催する事に障りはないはずよ。」
Aさん「それは・・・そうですけども・・・。」
Bさん「『阿~部さ~んが~~狼狽する~~~~~
年の瀬ま~で振~り回さ~れる~~~~~』」
Aさん「早速アドリブ決めて来てるんじゃないよ!!!」
Cさん「とは言え阿部さんも言う通り今日は大晦日でもあるしね。
普段とは異なり大晦日感あるマーチをお送りする所存よ。」
Aさん「大晦日感あるマーチって何ですかね・・・。」
Bさん「第九とかじゃない?」
Aさん「第九は第九だろ!! マーチじゃないだろ!!」
Bさん「ともかく行くよ。
『阿~部さ~んが~~大掃除~する~~~~~』」
Aさん「あぁ・・・年末らしいってそう言う感じなんだ?」
Bさん「『何一つ~捨~てら~~れ~ない~~~~~』」
Aさん「そこまで執着強いかぼく!!?」
Cさん「田村さん一家みたいな感じよ。」
Aさん「確かにカズマくんもパパママも物置に色んなもん詰め込んでますけど。」
Bさん「『阿~部さ~んが~~仕~事を納~める~~~~~』」
Aさん「んん。確かに年末の風物詩だ。」
Bさん「『1月6日~に納~める~~~~~』」
Aさん「3日くらいしか仕事しないの!!???」
Cさん「1日でも仕事があれば良い方だって言ってなかった?」
Aさん「それどこの阿部が言ってたんです?」
Bさん「『阿~部さ~んが~~鍋を~~作る~~~~~』」
Aさん「んん。まあ、季節だしね。」
Bさん「『2週間~鍋を~~食~べる~~~~~』」
Aさん「作りすぎでは!!???」
Cさん「独り身の辛いところよね。」
Aさん「確かに1人分のごはんって結構面倒ですけども。」
Bさん「『阿~部さ~んが~~ジャ~ンボ~~を~買う~~~~~』」
Aさん「おぉ・・・まあ確かに年末だ。」
Bさん「『週刊少年ジャンボを~買う~~~~~』」
Aさん「既存の商標を避けるための符丁みたいなやつ!!!!!」
Cさん「沖縄ではジャソプは火曜日発売だしね。」
Aさん「それはそうですけどもそれ関係あります?」
Bさん「『阿~部さ~んが~~ポ~チ袋を~買う~~~~~』」
Aさん「んっ・・・おぉ・・・。」
Bさん「『「ブリジットへ」とあ~て名~を書く~~~~~』」
Aさん「変なプレッシャー掛けて来ないで!!???」
Cさん「もちろんフィクションよ。」
Aさん「だと思いますけどね!!?」
Bさん「未成年の少女にお金を渡すおじさんとか完全にアレでしょ。」
Aさん「そう言う事件性のある言い方しないで欲しいな!!?」
Bさん「『阿~部さ~んが~~星を~~見上~げる~~~~~』」
Aさん「んん。まあ冬の星空は綺麗だもんね。」
Bさん「『鉄格子~の窓か~ら見上~げる~~~~~』」
Aさん「収監されちゃってるじゃないか!!!」
Cさん「泥を見る方じゃないだけ良いんじゃないかしら。」
Aさん「『不滅の詩』ですかね。」
Bさん「『阿~部さ~んが~~蕎~麦を~~食~べる~~~~~』」
Aさん「んん。年越しそば。」
Bさん「『小~麦粉7割の~を食~べる~~~~~』」
Aさん「ほぼうどんじゃんか・・・。」
Cさん「敢えて戸隠で食べるそこそこ蕎麦ね。」
Aさん「徹底してるやつじゃないですか。」
Bさん「そんなこんなで今年最後のワンフレーズ。」
Aさん「こんな終わり方で良いの?」
Bさん「『阿~部さ~んが~~疑~念~を呈す~~~~~』」
Aさん「いや・・・まあ、それはそうなんだけど・・・。」
Bさん「『締~めの挨拶~を頼み~ます~~~~~』」
Aさん「急な無茶ブリ!!!!!」
Cさん「阿部さんじゃあビシッと締めてよ。
もちろんマーチに乗せてね。」
Aさん「えぇ~・・・? マジですか・・・?
えーっと・・・じゃあ・・・
『来年も~~【揺花草子。】~~~~~
よ~ろし~くお~願~いい~たし~ます~~~~~~』」
Bさん「・・・。」
Aさん「え、だめ?」
Bさん「『来年は~~【揺花草子。】~~~~~
Aさ~んを~~募~集~~し~ます~~~~~』」
Aさん「しないで!!???」
良いお年を。




