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【揺花草子。】(日刊版:2025年)  作者: 篠木雪平
2025年09月
244/333

【揺花草子。】[#4967] 待ち切れない。

Bさん「9月に入り夏クール作品も最後の1か月となりますよ。」

Aさん「んん。そうだね。」

Cさん「最初の1か月が過ぎたタイミングでざっと各視聴作に触れたわね。」

Aさん「ええ、そうでした。

    今期も観初めは多かったけど何だかんだで

    シュリンクしてったって話してましたね。」

Bさん「最近の傾向としていわゆる0話切りや1話切り、

    何なら1話目アバン切りなんかも多いけど、

    今期はちょっと久しぶりに5,6話くらいまで観て

    やめちゃったものがありました。

    もちろん何とは言わないけどね。」

Aさん「おぉ・・・。そうなんだ・・・。」

Cさん「その一方当初の期待以上のものもあるわ。

    我らの主戦場たるきらら系の『ばっどがーる』が

    まさにそれに当たるわね。」

Aさん「ほほう、そうなんです?」

Bさん「原作はもちろんちゃんと読んでるけど、

    単行本を買うと言うほどでは無かった。

    アニメも楽しみにしていたはしていたけど

    むちゃくちゃ期待しているぜ!と言うほどでは無かったんだよね。」

Aさん「ふむ・・・でもその評価が覆った?」

Cさん「そうね。

    もちろん今期の覇権だと言うほどでは無いけども、

    それでも当初の期待を上回る面白さだとは思うわ。

    かと言ってパッケージに手が伸びるほどか・・・と言うと

    まあそれほどでもないと言うところなんだけど。」

Aさん「んん、微妙なライン。」

Bさん「でね、何話か前、亜鳥先輩の妹の水花ちゃんが

    本格的に登場してきた話数だけど、

    ゆうちゃんが日課の亜鳥先輩観察に出向きますぜってシーンがあった。」

Aさん「んん。」

Cさん「そのシーンでゆうちゃんは

    『絶好のあ鳥見んぐ日和だね』って話してて、

    イメージカットでバードウォッチングスタイルに身を包んだ

    ゆうちゃんの姿が描かれたわ。」

Aさん「んん! ありましたありました。」

Bさん「あれはもう言わずもがな、我らが今きらら本誌掲載作の中で

    最も期待を寄せる『しあわせ鳥見んぐ』のパロディなわけだ。

    服装や小物、表情なんかも完全に寄せて来てたし、

    何よりその話数のエンドカードが『しあわせ鳥見んぐ』の作者である

    わらびもちきなこ先生が担当してたって言う力の入れよう。」

Aさん「そうだったね・・・!」

Cさん「Comic FUZ で原作過去話数を読めるから改めて確認してみたんだけど、

    原作では単に科白でそう言ってるだけだったのよ。

    イメージカットを入れて来たのはアニメならではの演出って事ね。」

Aさん「なるほど、そうだったんですね。」

Bさん「で、そんな『しあわせ鳥見んぐ』ですが、

    今月号の掲載誌『まんがタイムきらら』では

    ビシーッと巻頭カラーを飾ると言う事が発表されている。」

Aさん「んん。」


Bさん「これはついにアニメ化発表フラグなんじゃないかな?」

Aさん「ついこの前別作品のアニメ化が

    発表されたばかりなのに!!???」


 アニメ化発表なら表紙+巻頭カラーが慣例ではある。

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