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【揺花草子。】(日刊版:2025年)  作者: 篠木雪平
2025年04月
104/364

【揺花草子。】[#4826] まだまだたくさんある。

Bさん「昨日はおうちで家事に勤しんでいる間

    折に触れ阿部さんへの思いを口ずさんでいると言う話をしたけど。」

Aさん「自転車に撥ねられて側溝に転落する事が

    きみのぼくへの思いなのだとしたら

    その思いは丁重にお返ししたいところなんだけど?」

Cさん「そうはいかないわ。

    これはある意味阿部さんを呪詛った結果でもあるのだから。」

Aさん「そんなカジュアルに呪詛らないで欲しいなあ!!!」

Bさん「阿部の生命(の危機)って事だよ。」

Aさん「上手い事言ったみたいな顔するんじゃないよ。

    つまんないんだよ。」

Bさん「ま、ともかくご存知『帝国のマーチ』のメロディに乗せて

    阿部さんの事を歌うアクティビティ。

    これはぼくらは『阿部さんのマーチ』と呼び日々楽しんでいます。」

Aさん「そんなアクティブな行動かな?」

Cさん「数日前に紹介した『ぼくはくま』もそうだけど、

    『阿部さんのマーチ』には本当に様々な歌詞のパターンがあるわ。」

Aさん「まあ・・・確かにいろいろ考えられそうな気がします。」

Bさん「なのでこの先不定期に『阿部さんのマーチ』のバリエーションを

    いくつかお届けしていこうと思う。」

Aさん「お・おぉ・・・そうなの?」

Cさん「阿部さんのツッコミスキルが試される回だわ。」

Aさん「何で始まる前からそんなプレッシャーを。」

Bさん「じゃあ行くよ。

    『阿~部さ~んが~~ゴ~ミを~~投~げる~~~~~』」

Aさん「ゴミを投げると言う地域性が色濃く滲む表現。」


Bさん「『サイドスローのフォーム~で投~げる~~~~~』」

Aさん「技巧派投手かな?」


Cさん「一部の地域の人にしか面白さが伝わらない感はあるわね。」

Aさん「一部の地域の人にとっても面白いかどうかと言われると

    割と微妙な線だとは思いますが?」

Bさん「それじゃ次ね。

    『阿~部さ~んの~~鼻が~~曲~がる~~~~~』」

Aさん「余程ニオイのキツいものにブチ当たっちゃったのかな?」


Bさん「『物理的~な意味で~~曲~がる~~~~~』」

Aさん「それは大怪我では?」


Cさん「こんな感じで1回でいくつかまとめて紹介していくわ。」

Aさん「そ・そうですか・・・。」

Bさん「次です。

    『阿~部さ~んを~~雑に~~腐す~~~~~』」

Aさん「それは普段からそうだと言う認識だけど?」


Bさん「『ご褒美と~~強弁する~~~~~』」

Aさん「そんな高度な嗜好はないんだけどな!!???」


Cさん「むしろ物理的に踏まれたりとかの方が良いかしら?」

Aさん「良いかしらじゃないんですよ何言ってるんですか。」

Bさん「じゃあ次が今日は最後にしておいてやるね。」

Aさん「何でぼく許される方の立場なんだよ。

    ご褒美とかじゃないんだよ。」

Bさん「『阿~部さ~んが~~ス~マホ~を落~とす~~~~~』」

Aさん「おっ・・・それは大ごと・・・。」


Bさん「『なきがらの海まで落~ちる~~~~~』」

Aさん「特級遺物化待ったなし!!!!!」


 今後不定期にお送りします。

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