【揺花草子。】[#4825] バリエーションがたくさんある。
Bさん「昨日はぼくはおうちで過ごしている時でも
折りに触れ阿部さんの事を思い起こしてるんですよ、
と言う話をしたね。」
Aさん「嬉しいタイプの思い起こされの仕方じゃないんだよなあ。」
Cさん「色々パターンがあるのよ。
『クイズじゃないよ』とか『秋穂じゃないよ』とか
『挽歌じゃないよ』とか『遠路じゃないよ』ってパターンもあるわ。」
Aさん「何て酷い事を思いつくんでしょうねこの母子は。」
Bさん「ところがぼくらの発想力はこの程度で留まるはずもないのだよ。
日々のちょっとした事から思いも寄らない突拍子もない事を想像し
楽しげに語り始め自分の世界に没頭してしまう様を人は
『赤毛のブリ』と呼ぶほどだ。」
Aさん「きみ全然赤毛じゃないけどな?
かなり赤毛からかけ離れたプロンドだけどな?」
Cさん「痩せっぽちでちびっこでちんちくりんな感じは近いでしょ?」
Aさん「とても親とは思えぬ発言ですね。」
Bさん「阿部さんなら
『むしろ女の子が欲しかったのだよ』とか言いそうだよね。」
Aさん「ちょっ・・・いや・・・そう言うのはちょっと・・・。」
Bさん「ま、ともかくです。
『ぼくはくま』だけがぼくのレパートリーではないと言う事ですよ。」
Aさん「はぁ・・・。」
Cさん「具体的には阿部さん『帝国のマーチ』は知ってるわね?」
Aさん「あぁ・・・『スターウォーズ』のですよね?
前にも話しませんでした?」
Bさん「そう、だいぶ前だと思うけど話した覚えがあるよね。
『ダース・ベイダーのテーマ』などと呼ばれる事もあるが、
正確にはさっきお話した通り『帝国のマーチ』。
『ダース・ベイダーのテーマ』は副題と言う扱いだ。」
Aさん「ほほう・・・。」
Cさん「そしてこの曲には非公式に歌詞があると言う話もしたわね。」
Aさん「ええ・・・あれですよね、
『帝〜国は〜〜と〜ても〜〜強い〜〜〜〜〜
戦艦は〜〜と〜ても〜〜で〜かい〜〜〜〜〜』
ですよね。」
Bさん「ここまでの話で既に想像ができるだろうけれども、
ぼくは例によって家事をしながらこの曲に合わせて
創造性に富んだ意想外の歌詞をつけて楽しく歌ったりも
しているわけですよ。」
Aさん「そんなファンタジスタみたいな家事の仕方をしているの?」
Cさん「当然ここにも阿部さんが登場するのよ。」
Aさん「でしょうね? そう言う流れですもんね?」
Bさん「『阿〜部さ〜んが〜〜溝に〜〜落〜ちる〜〜〜〜〜
自転車に〜〜〜押されて落〜ちる〜〜〜〜〜』」
Aさん「交通事故!!!!!」
安全運転ちょう大事。




