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深海都市

『豺ア豺オ縺ョ驛ス』ここでは便宜上深海都市と呼んでおく

そこは深海に沈んである都市

そこには誰も住んではなく古びている

深海都市は、なんらからの力により一般人には認識できず、ソナーなどの機械にも引っかからない

都市にはいまの技術では真似できないものがあり、有能性が高い物が多いので、八咫烏の技術班の方で、解析を進めている。

ここには、住んでいたであろう人達が独自に祀っていた神がいたらしい

都市に残っていた文献によると、神は海の中でも、底に近い深海を司っていたらしい

ここの神は、供物として一年に一回、鯨を取ってきて貰っていたらしく、それが出来ない場合は、都市に住んでた人達の中でも、成人したてで体力があり血統がいいもの達を供物として捧げさせていたらしい

また、その神は百年に一度気に入った人間に対して、自身の血を飲まし神主にすると同時に次の交代までに生きられるように、寿命を百十年にしている

この神は他の海に関わる神達と交友関係を持っているが、鯨の神とは仲が悪く、地上の神とは殆ど交友関係を持っていないことが、神主の日記からわかった

なお、この神は人がいなくなったと同時に、この地を去ったことがいまの状態から推測されている

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