設定集その2
・能力訓練学校の立ち位置
将来国の強力な力となる超能力者を育成する機関。中学部と高等部に分けられ、中学部卒業後は日本軍に入るために別の学校に行くものが多く、高等部に行くのはCランクを超えた一部のみである。悠真が通っているのは正式名称が「能力訓練学校東京高等学部」、ほかにも大阪や北海道にある。総徒数はそれぞれ600人程度である。
・能力訓練学校の制服
亮性別に対応したスーツ、学ラン、セーラーがあり、この学校の制服だと認識できる範囲内ならば改造も可能。改造を依頼できる先輩もいるとか。素材は特に特殊なものを使っていないが、全体的に運動しやすく作られている。ジャージに着替えずとも体育の授業ができるぞ。ちなみに男もスカートを履けるぞ。
・アンダーガーデンの出動
1.誰かが通報するか管理AIアリアちゃんが判断してアンダーガーデンを出すかどうか決める。
2.手が空いている先生に出動させるかどうかの許可が行く。先生が誰もいない緊急事態の場合は飛ばすことも。
3.警報が鳴り出動が命じられる。同時に沙耶さんの端末に任務の情報が届く。
一応出動を拒否することも可能。
・学校支給の端末
入学が決定した時点で届けられる。他の電子機器と同じく、学校のバリアで外部との連絡がラグいが、学校内ならスムーズに使用できる。学校独自のSNSや電子マネーを疋田出す機能もあり、いろいろと使いやすい。2075年に学校がパソコンを配るのなんて時代遅れです。同性能のスマホが作れますよ。
・学校のバリア
侵入者から学校を守る要、これにより物理的手段による侵入が非常にに難しくなっている。ただし、バリアの外と連絡する場合、わりとひどいラグが発生する。そのため学校内で独自のネットシステムがある。
ちなみにゼロさんがわざわざあんな面倒な連絡方法をとっているのもこのバリアのラグを突破するためである。




