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追放後の1日目

前回の文字数は4000以上です

今回は3049だと……!

絶対に投稿するまでに4000にします!だから投稿が遅れた理由はこれだと認めて………!

あの後、母親に食料を持たされ、妹とハグをしてきてからすぐに森に逃げた

「はぁ、ここからどうするべきかなぁ」悩んでいても仕方ないのだが神様はなんて非情なんだ

取り敢えずここからは定番の冒険者になるか、……地図がないから場所分からないんですけど。

さて、どうしようかゲームで言う詰みだよなこれ。

食料が入れられてあるカバンに地図は……ない。

周りを見渡しても森林だけだ。

取り敢えず動かないことには何も始まらないんだよな。

だけどこの世界には魔物は普通にいる

この状態でレベル0の弱い子供が戦うとどうなるかは熊と戦うように簡単に分かる

不味いなもと来た道もわからないや

取り敢えずこういう時に出来るのは魔法の練習だよね

回復の練習はしておいて損はないからこの世界には魔法が大まかに5種類あるまず

詠唱魔法これは最も簡単で言葉を喋るだけで自動で魔力を操作して魔法をやってくれる魔法だ。

次に精霊魔法、精霊や妖精と契約してる人だけが使える、精霊の力を使う魔法だ

次に無詠唱魔法これは最も難しく最も強い、僕が向いているのはこれだと自負しているイメージだけでやる魔法だ。

次に詠唱魔法と精霊魔法と無詠唱魔法が極端な進化又は上達した状態の時に使える概念魔法だこれに到達したらこれの上の魔法か同列の魔法でしか勝てないそしてこれの破壊に特化したやつなら太陽系全域を破壊できる程度でこの魔法に達していると言われるそうだ

そしてそれのさらに上位の魔法が5種類目の権限魔法これは銀河団1つを破壊できるほど強い魔法を使う人がいればできるが流石にそこまで強い人は存在しないようだ

さて、無駄な思考もやめて魔法の練習をしよう

さて光と聞いて光ると治すしかないと聞いたけど光るがあるなら、もし解釈を広げることができるなら電気も操れるはずだし対消滅や電磁力からの物質生成も起こせるだから電磁力から出来た物質しかこの世にはないはずいつか概念が広がりきった後に出来るだろう

治す…治すのか一体どうやってやるんだ?

とりあえず直すイメージで魔力を流してみよう

「ふん!ふんぬぅぅ!」どう頑張っても抽象的すぎて無理だったようだ

なら次は時を戻すイメージでやろう

踏ん張る声は恥ずかしいからやめてまず全身に魔力を広げてそして頭の中で想像してそれを手に魔力と一緒に流す!

………駄目だったようだ

なら次は細胞の自己増殖でやってみようこれならイメージもだいぶしやすくなるし何より簡単だから

まずさっきみたいに工程をちゃんと踏んで頭の中のものを魔力と一緒に流す!

………待てよ怪我したところがないから発動したか分からないじゃないか

………………………………………………………………………………………………………………

こうして何時間も歩きながら練習していたら王都に着いたようだ、今は並んでいる

因みにさっきまで朝だったが今は夜だ

「おい、そこのお前君親は?」

傭兵のような方に声をかけられた

「あぁ、えっとぉ、居ません」

こちらを見て…見るというよりかは睨んでる?とにかく疑っているようだ

「はぁ?じゃあ何歳?」

「えっと、10歳です」

「10歳かならいけるか……」

「あの、急に無口になってどうしたんですか?後誰ですか?」

ン?なんでこの人急に小言を言ったんだ?

「ん?見てわからないのか?門番だよところでお前、門通るのに銀貨2枚必要だが持っているか?」

「はい持ってます」聞かれた通りに食料のポーチと一緒に入ってた銀貨14枚から2枚を出す

「おぉ、ガキのくせにちゃんと持ってるんだな、とりあえず通行証を発行するから少し待て」

「はい」

そして待つこと十五分ほどで発行書をもらった

「うわぁぁぁ…、宿全部受付してない」夜だからかな?宿屋さんに見えるもの全てが受付をしていないように見える

とりあえずギルドへ行かなければ行けないと思い、通行人にギルドを聞きギルドへと足早で向かった


「ここがギルドか思ったよりレンガなんだな」

そう言いギルドに入ると受付があり誰も並んでいなかったので登録と書かれている場所に向かった

「あのぉ、すみません。

ギルドの登録をしたいんですけど」

そう言うとギルド職員はすぐ

「あ、はいわかりました

その前に年齢確認だけさせてもらってもよろしいですか?」と言ってきた

「あの具体的に年齢を確認する時どのようなことをするのでしょうか」と聞くと受付嬢は「鑑定をして年齢を確認します」と言った

「なら、よろしくお願いします」

「承認されましたので鑑定をいたしますね

えぇ、10歳確認が取れましたのでギルドカード発行のための書類と血液を採取させてもらいます」

と言い受付嬢は書類を取りに行った

少し待った後

「はい、書類を持ってきました。

ここにお名前と年齢と性別を書いてここに属性を書いてね」

「はい、わかりました」僕は言われたとおりに順番に書いていき不安になりながらも「書きましたこれをお願いします」と言った

「はい、確認させていただます

え、あ、はい、確認が完了いたしましたのでこちらの針に腕を置いてもらってちょっとチクッとしますね〜。」といい注射を刺された

「はい、回収が終わりましので、腕をどけてください

そしたら次はギルドカードの発行なので少々お待ち下さい」

「はい」

そして僕は席に座った

「なぁ、坊主お前見かけねぇやつだけどどこから来たんだい?」と隣のおじさんに聞かれた筋肉がムキムキだ

「マトアバタチ村から来ました」と答えると「どこだい?そこはと言われた」

「田舎です」としか答えられなかった

おじさんと僕の間の空気が気まずくなった

少し待っていると受付嬢に呼ばれギルドカードを渡されて様々な説明を受けた


ギルドから出たあと

どうしようかなー依頼も登録初日はできないみたいだし

宿が閉じてない事を祈ろう

そして宿を数軒回り途中でナイフなどを買い銀貨が残り6枚になった頃

「まだ空いてるので泊まれますよ」という安い宿が奇跡的に有った

「1泊銀貨何枚ですか?」

「1泊銀貨2枚だよ」

「なら銀貨4枚で2泊で!」

そう言い受付をして鍵を渡してもらい部屋に行くと早速買ったナイフと口を閉める布を持ってきて布で口を縛った

そして、ナイフで腕を何回か切りつけた

菌が入らないように注意をして急いで細胞を増やす系のイメージで治療をしようとしたら見事に回復した

ポーションが出来るまで治療だけでもかなりの価値があったのだから納得だ

さて、回復の魔法をまず極めなければ意味がない、このままじゃ光属性の青年でも男というだけで死ぬ確率が上がってしまう

「魔力の流れ方ひとつで、皮膚の色も、筋肉の形も、再構築できる気がする。

細胞を増やすのが“治す”なら、形を変えるのは“進化”だ。

……いつか自分の体を素材にして、試してみようか。」

怪我してるところしか今のところ治療できないから訓練をしないと目標達成はできないだろう

お金を稼ぐにもポーションを超えないといけないのだ……

ある程度練習をした時、机の上をみてしまった

「あ」そう、そこには血がたくさん垂れた結果溜まった血の水溜りが出来ていたのだ

掃除をしないといけないなと思考するより先に部屋には、タオルと水が入った桶があったのですぐに拭きタオルから血を落とそうとする

「タオルからは落とせないんだよなぁ〜」そう、光属性ではどんなに頑張っても洗浄やリフレッシュとかの魔法は水属性詠唱魔法なので使えないのだ

「逆に発光の方で何かできないか?」

現代世界では放射線や電波やマイクロ波等があったはずだ

「とりあえず発光をさせて、目で見えなくなるまで強めるか」そう言って治療の時と同じように光を出すと魔力を出す所が手なのでどうしても向きを指定するのが難しく失敗した

「全方向に光を飛ばしてくるのかよ!」

そう手から出したので当然向きを指定出来なければやけどは当然の事だ

魔力を出すところを変えないといけないという課題が出来た

課題ができたのはいいことだが、タオルを乾かせないと困るのだ。

このタオルを宿屋に返却するのだから

「乾燥させる方法かぁ~」魔法では思考を極端に最終的にはしているような気がする、どのなろう作品もね

光ていうのはいわば光子を操作できることであるから光子を分裂させて電子と陽電子にしても操作ができるのでは?

或いは金属を光で短時間で温めるか?

魔力を出す場所を自由自在にできない限り、無理な事だけど

「最も極端にしてみよう」この世にあるすべてのものは電磁力で満たされていた無からビックバンが起きて今に至っているのだからこの世にあるものは電磁力から出来ているならば風も水も火も操れるのでは?

「駄目だ、有効打がないな物質を操作できたとしても原子1個1個を操作するのは頭がおかしくなった人以外できないだろう」

さてどうしたものか、取り敢えず魔力を出す場所を動かせないと無理だ

目標が2つできた

魔力を出す場所を自由にする事と、自分の肉体構造をどれだけ変えるのか調べることだ。

それ以上思考しようとしてベッドに横になった時、魔力切れをしたのか血液が足りなくなって貧血なのかはわからないがベッドに横になった瞬間レイは、意識を失ったのであった

3666でした!

なんだろう、他の小説書いてる人凄いな

頭が進まなくなってきた

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