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悪辣年表後編

長くなったのでメインはゲリエにしました。ワハシュや迷宮都市、冒険者ギルド本部関連はさらっとしか書いていません。


 ~950年頃まで 暗黒時代


 1116年  フェーヤブレッシャー誕生。


 1117年 クラサーヴィア誕生。


 1120年 ゲリエ軍国、王太子と他の王族との継承権争い激化。


 1122年 ゲリエ先王、ワハシュへ侵攻。


 同年夏 迷宮都市国家連合にて、楽園都市を非難する声明が出される。楽園都市孤立。


 1126年 楽園都市、混沌都市と名を変える。


 1128年 フェーヤ及びクルバ、冒険者登録する。


 1129年 混沌都市のダンジョン公アルタール敵軍迫る中失踪。


 同時期 何故か敵軍消失。ダンジョン公長女プレギエーラ、次期ダンジョン公となる。


 1130年 混沌都市冒険者ギルド、ギルドマスターにダンジョン公プレギエーラの妹、トリープを指名。


 同年 クラサーヴィア冒険者登録。未成年ながらも瞬く間にランクアップを果たす。


 1131年 フェーヤ、クルバ、クラサーヴィア、パーティーを組む。


 1132年 フェーヤパーティー、Sランクに昇進。


 1133年 初旬ゲリエ軍国、新たな王太子を立てる。同年、フェーヤブレッシャー異端奴隷となる。(クレフの悔恨)


 1134年 辺境で発生した大進行を止めた功績により、異端奴隷フェーヤ自由の身に。同時期、妖精王フェーヤブレッシャー失踪。同、聖女クラサーヴィア失踪。(レントゥスの裏切り、リチェルカ失踪)


 1135年 ゲリエ軍国、先王の死により王太子が王となる。レントゥス、近衛騎士へと任命される。


 同年 ゲリエ、先王の死に伴い休戦していたワハシュとの戦争を再開。


 1136年 「神々の慈悲」周辺地域にて、人さらい(獣人)が頻発する。(のちに惨殺死体で発見)


 同年 長らく冒険者ギルドを率いていたクレフ、冒険者本部ギルドマスター(通称グランドマスター)を勇退。ゲリエへと拠点を移す。


 1137年 ワハシュとゲリエ、大規模衝突。死者多数。


 同年 近衛騎士レントゥス、ワハシュとの戦争の功績が認められ騎士団長就任。


 1138年 ワハシュとゲリエ、一時休戦協定を結ぶ。


 同年 ゲリエ王都に新しい冒険者ギルドマスター着任。長く勤めていた職員を少しずつ入れ替え始める。


 1143年 ワハシュとゲリエ、度重なる小競り合いの末、戦端が開かれる。「神々の慈悲」と呼ばれる地域の所有権を争う。


 1144年 ゲリエ、「神々の慈悲」を越え、ワハシュ内部まで侵攻。大きめの街ひとつ焼き討ちし大虐殺を行う。多数の獣人を連れ去り奴隷化。これにより、ワハシュ側の神殿(赤鱗を含む)及び冒険者ギルド勢力、国土防衛に参加。


 1145年 ワハシュ、前年の報復としてゲリエ軍国を含む戦争捕虜を見せしめに殺害。国境に立てる。その後ゲリエに侵攻。ワハシュ側の通常神殿、聖戦を宣言する。


 1145~1147年前半 戦争激化。血で血を洗う紛争。


 この頃冒険者ギルド本部にて、各国をまたがる組織であるよりも、国の下部団体になるべきではないかとの意見が出始める。ゲリエ王都ギルドマスターはこの派閥に加入。

 そもそもの着任目的が、クレフの影響力排除だった。


 1147年後半 ジルベルト及び志願兵、和平の話し合いを装った会談の護衛に従軍しゲリエ軍国に囚われる。


 同年 ワハシュにて正体不明の奇病が発生。(後のアルタールからかけられた呪いと判明)


 1148年 ジルベルト、奴隷となる。ゲリエ対ワハシュ戦の前線拡大。神殿(神子姫教以外)の力が強まる。


 同年 アル父及びアルフレッド、反逆の罪で裁判にかけられる。アル父死亡。ゲリエ王家、貴族派への分断工作&弾圧を開始。


 同年 ワハシュ王家、囚われた国民(ジルベルト達)の救出を計画するも、神殿に妨害される。赤鱗も恥を晒した騎士の救出をヨシとしなかった。


 同年 ゲリエ王家、神殿一部と結託。穏健派及び王権に否定的な狂信派の追い落としを狙う。(ここで疾風迅雷やらメントやらが都落ち)


 同年 ゲリエ軍国、王都冒険者ギルドマスターが王家に接触。冒険者を国の下部団体化していく提案をする。(この人は改革派)

 ゲリエ国王、国内の反発を恐れ、冒険者の取りまとめを依頼。


 1147年~1148年後半 ゲリエ、ワハシュ双方、和平合意の偽装について、相手方の不実を詰る。


 同年末 ゲリエ軍国、大規模技師(職人)の徴兵を開始。


 1149年 ゲリエ国内に、和平失敗についての噂が複数流れる。

 マリーさんの息子が死んだのはこの頃。(1149~1150年の間)アルフレッドは実は無関係。よく話せば分かった事だけど、王家の分断工作を受けた貴族同士のワハシュでの内紛で死んでいる。(マリーさんとは、アルフレッド登場の時に出てきた雑貨屋の奥さん)


 同年 ゲリエ王都の冒険者ギルド、所属冒険者にノルマ制の導入を発議。合わせて戦争への参加も強制。ゲリエ国内にいる冒険者の間で、クレフ待望論が囁かれ始める。


 同年 徴兵対象が広がる。(人数及び対象年齢の拡大)


 同年 アルフレッド、異端奴隷となる。


 同年 ポーション類の高騰が続く。


 1150年 リュスティーナ、13歳で世界に発生する。


 同年 元グランドマスター、クレフ。冒険者ギルド本部へ復帰。現ギルドマスターと考え方の相違で対立。


 1151年 ゲリエとワハシュの戦況は拮抗。騎士団長レントゥス、国境の戦闘に参加。ゲリエ王都の冒険者、国境への動員が決定される。


 同年 リュスティーナ一行出会う。


 1152年 クレフが力をつけてきたことにより、ゲリエ軍への冒険者の参加が抑制される。責任を取る形でギルドマスターが王家に謝罪。サブマスターとしてゲリエの国王派高位貴族赴任。


 同年 オルランドの草に耳打ちされたレントゥス、フェーヤとヴィアに娘がいた可能性に気がつく。


 同年 レントゥス、執行局と共に王都ギルドに押し入り、忠誠を誓いながらも「悪辣娘」の情報を隠していたギルドマスターを捕らえる。

 ちなみにこのギルマスさんは、クレフのお気に入りとしてティナを認識していた。国の重要人物とは知らない。


 1153年 同士討ちに乗じる形で攻められて、ゲリエ敗北。戦線ゲリエ国内へと広がる。魔物から治安維持をするべきゲリエの冒険者ギルドはマスターが囚われた事に抗議し、上層部が機能していない。ぶっちゃけ、王都ギルマスに関しては、冒険者たちは「ざまぁ」と思っている。だが、だからと言ってゲリエを助ける言われもない。市民には協力していた。


 ゲリエ国王、国土の一部廃棄を決定。


本編に続く。





イベント山盛り、てんこ盛りです。

これの管理は辛かったです。

第?話現在、あっちがああで、こっちのイベントが始まってるから~………(ブツブツ



本編に続くの先も、まぁ未開時が多少ごちゃごちゃしてます。そして書き忘れてるものがある気も……。

年号はふわっと見てください。本編と明らかな間違いがあればコソッと直します。


気が向いたら加筆修正していきます。

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