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羞恥心の限界に挑まされている 登場人物紹介他  作者: 山口はな
所属別紹介

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商人・錬金術師

【商人】

●ピーター(初出18話)

金髪を短く刈りあげた、独り立ちしたばかりの若い旅商人。20歳。荷車1台分のアイテムボックス持ち。王都に家族がいる。両親、兄、姉2人。

両親が商売で忙しく、祖父に預けられて育った。幼い頃から祖父に連れられて旅をしていた。

祖父のような商人になるべく修行中。祖父がカルロスの友人。

7歳までおねしょしていた(カルロス情報)

色彩感覚のおかしな錬金術師の友人が王都にいる。

思い込んだら一直線の直情径行な性格をしている。商品を売る事を優先しすぎてトラブルを起こした。

酸っぱい食べ物に耐性有り?(28話)

他の人相手だと怪しい想像をするアリアだが、何故かピーター相手は許せないらしい。

稜真は友人だが、内心では「何かリョウマって、じいさんに似てるんだよなぁ」と、いつも思っている。

アリアはピーターさん呼びだったが、273話で呼び捨てになる。対してピーターは、お屋敷内ではお嬢様、外ではアリアと呼ぶ事に。


●カルロス(初出31話)

ピーターの紹介で出会った旅商人。小柄な好々爺。

一人称は私。

ピーターの祖父がカルロスの友人。王都にある店を信頼できる者に任せ、各地を回っている。

稜真とアリアに護衛を依頼した。

旅をする内に、亡くした息子を稜真に重ねるようになる。


■カルロスの連れている馬達(初出32話)

こちらの馬はサラブレッドと比べると、足が太くがっしりとした体つきをしている。

・ノル 一般的なこちらの馬と比べても大きな馬。鹿毛で額に星がある。馬車を引いている。3頭の中でリーダー的な存在で、気に入らない者のいう事を聞かない気難しい馬。稜真には最初から懐いた。

・ノア ノルと比べると線が細い印象を受けるが、一般的な馬。黒鹿毛。

・ノエ こちらも一般的な大きさの馬。鹿毛。


●ギボン(初出166話)

イネスを雇っていた商隊の商人。小太りの男。率いていた商隊を盗賊に襲われた。


●ダン(初出416話)

カルロスの商店に勤めている男性。

カルロスがいない時に店を切り盛りしたり、仕入れの手配をしたりしている



【マーシャの母の実家】

●バルナバ(何度か話には出ていたが、名前が出たのは648話)

マーシャの母方の祖父。王都でも名の知れた商会を営んでおり、現役の商会長。

カルロスとは長年の友人。一人称は私。

息子が3人。娘はマイリだけ。一人娘のマイリを溺愛していた分、駆け落ちされてこじらせた。

マイリの上に兄が2人、弟が1人。兄弟全員バルナバに負けず劣らずマイリを可愛がっていたが、マイリが恋したロブを認めなかったのはバルナバだけ。

アリアの祖父グレゴリーとは、孫こじらせ仲間。


●ジルダ(初出648話)

マーシャの母方の祖母。

穏やかな人柄。こっそり娘を応援していた。



【錬金術師】

●セロン(会話に登場したのは18話。名前が出たのは271話。416話でようやく登場)

ピーターの友人の錬金術師。

色彩感覚がおかしい。作る品物もどこかおかしい。

自分の作りたい物を作る。使い勝手がいいか、どんな時に必要か等は一切考えない、研究さえしていれば幸せな人物。

いつも資金繰りに困っており、研究費の為なら食費を削る。

272話で女性と判明。

背中まである深紅の髪、瞳は金茶。美人なのに、色々と残念な女性。眼鏡をかけている。無口。

貴族街の端にある、こじんまりとした一軒家に住んでいる。貴族?




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