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羞恥心の限界に挑まされている 登場人物紹介他  作者: 山口はな
所属別紹介

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フォーテスキュー侯爵家

フォーテスキュー侯爵家は、アリアの母クラウディアの実家。


●イザベラ・フォーテスキュー(初出13話)

普段は王都に住んでいるアリアの祖母。クラウディアの母。

一人称はわたくし。

侯爵夫人。白髪で背筋のピンと伸びた、美しい老婦人。人に対して厳しい印象を与える人。

貧乏な伯爵家に嫁いだ娘を心配していたが、表に出す事がなかった。伯爵家を訪れ、アリアと話した事で娘との関係が改善された。

趣味は『茶』で、自らブレンドして楽しんでいる。


●クリスティアン・フォーテスキュー(初出526話)

クラウディアの兄。一人称は私。

妹の為にシーヴァーと殴り合い、駆け落ちに手を貸した。

クラウディアとユーリアンと同じ淡い金髪、切れ長の瞳、高位貴族らしい風情。

シスコンからの甥っ子、姪っ子ラブ。特にアリアに対してはテンションがおかしい。

 ↓

553話 アリアが「私の妹のような子です」と紹介したせいで、瑠璃も溺愛対象になってしまった。


●グレゴリー・フォーテスキュー(初出527話)

元騎士団長。一人称はわし。

アリアの父シーヴァーを認めていたが、娘と駆け落ちされて拗らせている。

頑固者の意地っ張り。メルヴィル領の情報を頑なに耳に入れまいとしている上に、ユーリアンとアリアにも会おうとしない。

 ↓

554話 何度か家出をする内に資金を稼ぐ為、冒険者登録した。

570話 アリアの感想(熊かオーガか…。どっちにしてもカタギじゃない雰囲気。髪はロマンスグレーって言えなくもないけど、あちこちはねちらかしてる。それにあんなむさっ苦しいひげ面、初めて見たわ)

572話 愛馬の牡馬の名はジル。

577話 アイテムボックススキルなし。


●ヴィクトリア・フォーテスキュー(初出528話)

クリスティアンの娘。6歳。

ヴィルフレッドとは双子の姉弟。クリスティアンやユーリアンと同じ淡い金髪。

一人称はわたし。甘える時はトリア。

舌っ足らずな話し方なのに『結婚して』だけは流暢。


●ヴィルフレッド・フォーテスキュー(初出528話)

クリスティアンの息子。6歳。

ヴィクトリアとは双子の姉弟。クリスティアンやユーリアンと同じ淡い金髪。

一人称はぼく。甘える時はフレー。

舌っ足らずな話し方なのに『結婚して』だけは流暢。


●マデリーン・フォーテスキュー(528話の会話に登場。531話で名前が判明)

フォーテスキュー侯爵家の若奥様。一人称は私。

双子の母。第3子妊娠中。

クリスティアンより16歳年下。押して押して押しまくって次期侯爵を射止めた猛者。

双子にずっと一緒にいたい好きな人が出来たら、ためらわずにプロポーズをしろと教えた。




【フォーテスキュー侯爵家の使用人】

●メイド長(初出528話)

アリアの母クラウディアがいた頃から務めている。


●料理長(初出528話)

学園食堂主任のロドルフと親しい友人。


●オールデン(初出530話)

侯爵家に仕える騎士。30代前後。

若草色の短髪が爽やかな男性。一人称は私。

騎士団内で1番の腕利き。


●パトリス(初出『閑話.侯爵家の使用人達』)

当主付きの従者、別名『侯爵様のお世話係』。

元々は隣国の孤児。騎士団長現役時代のグレゴリーに命を救われ、それ以来付き従うようになった20代の若者。一人称は僕。

戦闘能力は皆無なのに毎回かすり傷程度で生還。特技は逃げ足と、当主の行動が何故か読める点だ。お陰で重宝されている。

ファルコという羽蜥蜴を従魔にしている魔獣使い。

家事全般が得意。欠点は泣き虫なこと。

王から憐れまれて賜った牝馬に、子供のように思われて世話を焼かれている。

報告書の文面が時々小学生。

 ↓

553話 愛馬の名前はナンナ。

567話 ねずみ色の髪。細身。

577話 アイテムボックススキルなし。


 ・羽蜥蜴 防御力に特化した魔獣。熱耐性も高い。



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