表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
羞恥心の限界に挑まされている 登場人物紹介他  作者: 山口はな
地域別紹介(他国)

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
21/34

獣人国

■獣人について(692話)

・服ごと変化しないので、本来なら変身すると全裸。

・獣の姿に誇りを持っているから全裸に羞恥心はなく、好きな時に姿を変えるのが当たり前だったが、他国との交流で不味い事態か多発した。

・国を挙げての全裸対策で変身用の魔道具が作られた。

・体の一部だけを変化させることが可能。(獣耳と尻尾など)

・人→獣人→獣の順で体臭が強くなる。


■変身用の魔道具

腕輪、指輪、足輪、イヤリング等、形は様々。

服一式を登録でき、獣から人に戻るとそれを自動的に身につける優れもの。

物心つくと親から贈られる。一生それを使う者もいれば、アクセサリー感覚で買い替える者もいる。


■変身語の姿

人の姿と色合いは同じである。


【国を出ている獣人】

●アンナ(初出502話)

ハリルが国から連れてきたメイド。

学園で従者登録をしている。

↓(503話)

狐の獣人だが、普段は耳と尻尾を隠している。

幼い頃にハリルに助けられてから仕えており、グランゼール王国の視察にも同行した。



●ボス猫(初出689話)→ マダラ(692話で名前?が判明)

王都全域の猫を束ねるボス猫。猫達に崇拝されている。

武勇伝は話半分にしても大概なもの。

茶色と黒色がメインのまだらの長毛種。右目が縦に走る傷でつぶれている。左目は心を見透かすような金色。

クハハハと笑う、神出鬼没な猫。

 ↓ 閑話.猫 VS 魔貂 後編

実は猫の獣人。とある出来事から人の姿を厭いとい、猫の姿で生き、猫の姿で死ぬと決めていた。

しいたけが嫌い(閑話.猫 VS 魔貂 後編)


人の姿になると30〜40代に見える。人生の酸いも甘いも噛み分けたような、アリアが見たら稜真とカップリングして大騒ぎしそうな苦みばしったイケメン。腰に大ぶりのナイフを下げている。

茶色と黒がメインで白も混じった珍しいまだらの髪。右耳には小さな赤い石が付いた大ぶりなイヤーカフを付けている。(691話)



●ギジェル(初出692話)

マダラを我が君と呼ぶ男。

一人称は私。犬の獣人。

人であることを捨て、ただの猫として生きると決めたマダラ。共に生きる事を拒まれて、主の帰る場所を10年間守っていた。マダラの元従者。

マダラが冒険者時代に購入した家を守り、自分も獣人の姿を捨てて暮らしていた。感情が動くと犬耳と尾が出る。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ