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魔剣使いとハーレムと  作者: アッキ@瓶の蓋。
第6章 怪力女王と技術塔と義手男

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6章U2話「ゲーム・スタート」

【クロノウス・ウルカニア編】

「やぁ、レンラ君。それにヤヤさん。御機嫌よう」



 と、クロノウス・ウルカニアは教室にてニコリと微笑んでいた。



「クロノウス!」



「まさか……私達の教室に居るとは……」



 そう、僕達の教室に、ゆっくりとした様子で何一つ散らかって居ない状態でクロノウスは座っていた。こちらが引くくらい笑顔で。



「他の2人、リストロル・ビジョップやハトトリー・クイーンはもう既にかなりの戦いを終えているだろうね。ならば、僕も仕事をしないといけないのでして」



 クロノウス・ウルカニアはそう言い、腰にある刀、『一期一振(いちごひとふり)』を手に取る。



「さぁ、かかってこいよ。僕様のお相手さん」



「良いぜ、やってやる! あんたには勝った気分ではないし、ここで本物に勝つ!」



 そう言って、僕は白と黒の双剣、ウナ・フィアマを構える。



「私も!」 



 ヤヤも杖を構える。



「ゲーム・スタート」



 クロノウスはそう言って、床を蹴る。



「一刀流、一金刀!」



 クロノウスは『一期一振』を振るう。それを僕はウナ・フィアマで防ぐ。



「フレア・ボール!」



 ヤヤがクロノウスへと炎の球を発射する。発射すると共にクロノウスへと向かって行く。

 クロノウスは右手を刀から離して、雷の魔法を発射して防いでいた。



「サラマンダ―の肌で怪我を治すのかい? けれども、その刀の弱点は熟知してるよ」



 と、クロノウスはそう言ってニヤリと笑っていた。

次回は1月24日0時、投稿予定です。

タイトルは【6章U3話 「どんな物にも長所と短所はある!」】です。

では、お楽しみに。

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