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エピローグ

「……はっ!?」


 目が覚めると病院のベッドにいた。


「こ、ここは……」


 手がある。体が動く……うんこじゃねぇじゃねぇか。


「直人!」


「父さん……」


 病室に入ってきたのは父親だった。



「すまない……父さん、お前がそんなに悩んでいたなんて」



 父は泣いていた。



「父さん……俺、学校いくよ。わかったんだ。どんなにクソみたいなスタートでも希望を捨てちゃいけないって」



 そして俺はリハビリを始めた。



~3か月後~



「おはよー。飯島君」


「おはよー」


「おはよー」



 俺は何事もなかったかのように学校に通っていた。


 あれが夢だったとは思えない。だが異世界転生して世界を救ってきたなんて言ったら頭がおかしくなったと思われるだろう。


 でも……いつか、いつか誰かに話してみたいもんだ。

 


 俺の生き方を変えたあの大冒険。




「転生したら うんこだった件」について。

1000PV感謝。皆様の暖かい声援のおかげで無事完走する事が出来ました。


もしほんの気まぐれでこの異色作に光を当ててくださるのでしたら

10P……いや、8Pもあればなんとかランキングの下の方に乗ります。誰かが見てくれるかもしれません。

珍しい作品ではあると思います。なにとぞ……なにとぞどうか……!


それでは最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました。

またどこかでお会いしましょう!


4/12 日刊異世界文芸ランキング最高21位でした。評価いれてくれた方々ありがとうございます。またね!

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