86伝説第3クール予告2
86伝説第3クール予告2
第4戦 シーサイドPK決着ッ!!!!!
カナタ「このラップで全部終わらせてやる......!!!!!」
吉田「おっと....見てな若いの〜...これがレーシングドライバーの本気ってモンだよ〜...魂こもったレースのクライマックスを見てない〜......」
MRタカ「......フッ。
残念だがここで終わりだな。
絶対王者も。」
一方後方では緊急避難勧告に対して黒川が文句を言っていた。
もちろん、それは俺達上位勢にも聞こえるのであった。
海沿いを走る黒い影のEVO9MRが警告など意に介さぬかのように加速していく!!!!
黒川「緊急避難勧告とか知るかよォ!!!」
「黙ってしゃぶって退散するわけにはいかねぇだろうがァァァァ!!!!!!」
ドゴォォォォン!!!!!!!!!
怒りを込めてシフトを叩き込みEVO9MRの加速が唸り出す__!
福島県海沿いに緊急避難勧告発令!!?
レースの行方は!!???
福島県には現在、緊急避難勧告が海岸をメインに発令されています!!
先日発生した台風の影響でしょうか!??
そのためか!右側の海が荒れてきたァァァァ!!!!
自然とともに加速するレースが....頂上決戦が始まろうとしているぞ!!!!
解説者ベルギーも活躍中ーーッ!!!
ベルギー「それぞれの文化によって例えば
ドイツやイタリアなどでは美しさと哲学さを兼ね備えている風格の車ばかりですよね......?」
あ、言われてみれば確かに。
クリスタニールセンの488GTSやタカさんのブガッティシロンなどは列記とした欧州車です。
ベルギー「...中でもブガッティシロンは排気量は8リッターでW16のクアドロターボ。最高出力は1500馬力で値段も3億円をもオーバーしているんです......。」
そしてーーーー
バブンッ!!!!!
カナタと伊藤が起きた時には既に遅かった。
ふたりとも野宿してるかのように外の山に囲まれた草原に
自分の車を目の前に寝込んでいた。
カナタ「...ッ !ここ__どこだ?」
そこに現れたのはドミノ王冠のピンク色のパーカーともこもこアウターに
フードのケモミミ少女。
山吹花。
まだふたりは彼女が山吹花とは知らない。
青いWRXを鳴らしてすぐそこの芝生に止めて降りてきた。
伊藤「.....お前__まさかそのWRXは......?」
山吹花「そう....ばれちゃったね......?
RVカップ12連勝...強豪チーム相手に14歳にして電撃のWRXが.....ね?」
カナタ「桜川....花....いや、お前...そんなのじゃないはず!誰だ!!!」
山吹花「わたしが...山吹花よ......ッ」
第115話より
深夜の峠バトル開幕ーーーーーッ!!!
伊藤、カナタ、山吹花のバトル勃発!!!!!
…だけどRみたいにコーナーで食いつかないこともない......。なんなんだ?それを後方から見物してる嫌な違和感は.......!?
頭の中が今にでもブレインフォグになりそうだ......ッ!
その少し離れた前方からは山吹花が腹切カナタのTRDマフラー搭載の86を自分の頭の中に秘めたターゲットスコープに捉えてきた。
紅いカナタの86からはアップダウンの激しい峠道によってガタン!ガタン!とサスペンションが弾み、ボディが揺れていた。
『ぎゅむん......クンッ!!!!!』
『ガタンッ!!ゴトゴト....』
『バチィィィィン!!!!!!』
『グゴッ!ゴトッ!!!』
勝負の行方は.....!!??
さらにーーー!!!
そこに外から大きなもう一つ...
いや、もうひとりの水平対向エンジンが交差し合うかのようだ。
3人は、駆け出しでポルシェの前に出てくる。すぐ横に草色のポルシェが停めに来た。
ポルシェ911カレラGTS。
カナタ「この車…カレラGTSじゃないか…!?」
伊藤「あのポルシェ、この子が操ってるのか......!?」
花「あ、あのポルシェもしかしてーー」
ポルシェがエンジンを停めてコンビニの駐車場へとドライバーが降りてくる。
そのドライバーは小学生高学年の見た目で草色のツインテールにネクタイ、白い服を着ている。
とても清楚で紳士で優しそうだった。
彼女からは草の薫風の香りが優しく漂っている。
ついに山吹花の妹が登場!!!!!!
86伝説エーペックス
第2シーズン 第3クール
2025年8月1日スタート!!!!
第3クール初回3話分特別更新!!!!!
…….まだ話終わってないよね〜?
そこから白い吐息を吐くネモフィラ色の萌え袖の少女が現れる。
ちとせ、乱入!!!
大長編86伝説エーペックス
シーズン3 288戦
86 Legendary Apex 288 episodes‼︎
原作 さい
小説版原作
さい、AOI、
演出強化 AOI
総監督、スーパーバイザー さい
作者が二人になるぞ!!!!!
この世の人々は、時に争い。時に泣き叫び、辛くなることだってあり、嬉しくなったり笑顔になることが山ほどある。
そんな現実世界で一つのレースが開幕した。
エーペックスカップ。
この現代に求められるのはグリップウェイトレシオ。それが現代のレーシング
全てを支配していた。
タイヤの摩耗も関わるレースマネジメントが強く現代のレーシングに関わってくる。
そんな世界に現れた高校生のルーキーがいた。その名は、腹切カナタこと矢田原カナタ。かつての名を矢田原ケイと呼ぶ紅い戦闘機トヨタ86使い。
ターボのないNaなのにも関わらず
好成績でエーペックスカップを乗り越えていく....!
その時だったーーー。
黒塗りのECUがピビッ!と鳴り響く。
伊藤「今、鳴ったよな!!??」
カナタ「.......このECUまだ生きてるぞ!」
花「う...動いたの!?これ...本当に動くの!?まだ!!!?」
ちとせ「ほぉ〜......?」
まるでその黒塗りのECU呼んでるみたいじゃ〜ん......。もしかして、呼び起こして欲しいのかな?カナタくんにーーー。
腹切カナタに更なるパワーが!!??
黒塗りのECUとは!!??
伊藤「オレは、ギアレシオの調整もしたいから、それに必要なものを……探してるんだよな。クロスミッション対応のやつとか……」
伊藤の熱い友情!!!!!
花への想い!!!!!
ペイジン「大丈夫!ニィに何かあったら私が魔法でボッコボコにしてあげるから!」
花「それ反則だろぉァァ!!??」
黒川「バブー!おかあちゃー」
花「お前は黙れやァァァァァ!!!!」
10万文字前後の超大作ここに完成なるかーー!!!??
大長編86伝説エーペックス
シーズン3 288戦
86 Legendary Apex 288 episodes‼︎
2025年10月4日pixiv公開決定!!!!!!
さらにッッ!!!!
86伝説に疲れたあなたにーー......
私はペイジン。ある日...時の街クロノスで一人の黒猫ちゃんに会ったのーー!
魔法少女ペイジン!!!
基本1話500〜700文字のストーリー!!!!
8月1日第1話公開!!!!
さらに......また!!??
花「まだって何よ!私のよ!!!」
山吹花のストーリー開始!!!!
ジンクスを打ち破って立ち向かう冒険が幕を開ける!!!!!
静かなガラクタの山の中で一人だけ体育座りする少女がいた。
服は、もふもふのピンク色のうさぎアウターにパーカーで
桜色のショートヘアの髪の毛にドミノ王冠がチャームポイント。
鬱そうな少女が下を向いていた。
山吹花
かつて様々な大陸を冒険していて現在は伝説の英雄団に所属しているクロスの実の娘。
クロスとユカタ・アルカードにも憧れを持っている。
5年前の出来事。
その場で起こったコトだったーー。
そこにある集団が走ってきて
花は捕らえられましたーー。
捕えられた理由は、ないの。
……私はーー捕まったのね?
家もないしお金もないーー。
ただ、あるのは力だけ。
私は拷問もされた。
そんな毎日だった。
囚人と食事を毎日しているが、
誰とも会話したことなかった。
私......もう4にたいの......。
アドバンテイル完全後継作
アドバンテイル2 キングスブレイド
8月1日開始!!!!!!
カミングスーン....




