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86伝説エーペックス[POWER!!!]  作者: SAI
第2シリーズ 86伝説再び!!!!相馬編
80/356

第74話 中速バンクの仕掛け手

繰り返します!!!!先ほどNSX吉田がMRTAKAによって絶対王者から完全な陥落未遂をしましたアアア!!!!

ーーしかし、このままゴールすれば...

完全に絶対王者が剥奪されてしまいます!!!!!!!!!!!!


その情報は全世界が驚愕した......。

「絶対王者が、、、やられるほどの相手なのか!?」

「......吉田さん」

「あれ〜?絶対王者負けちゃうの〜?...黒川くんはまだ素を隠してると思うんだけどな〜...」


全世界が何も言えない最悪の事態に飲み込まれていくのであったーーーー。


先ほどの先頭グループの後ろから

3位グループが団子状態でやってきたアアアアアアア!!!!!!!!


相川に急襲の白い悪魔が張り付いているぞーー!!!

濱が安定した中央寄りのイン側ラインで

走行中!!!!!

クロカラスの帝王が何やらヤバそうな雰囲気をしているぞーー!!!!!


3 相川律    R35

4 夢野ユナ   86

5 濱さん    GR86RC

6 黒川海斗   エボIXMR

7 伊藤翔太   スイスポ  


ギュイイイインン!!!

ドガァァァァン!!!!!

シュウウウウンーーーー!!!


濱「......早くも仲間と戦えるとはな......!」

86対GR86。 どっちが強いのかーー。


ゴォォォォー.....


ユナ「舐めないで。私はこう見えても初戦からいるの。こんなところでもう負けていられない。」


白いGT-Rが青空の松川浦大橋のストレートを駆け抜けていくゥゥゥゥーー!!!!


ギュィィィィィンッッ!!!!!!!

ドギャアアアアアアアアンッーー!!!!


その時!ボクサーエンジンの音が横からシュルシュルと流れ出てきた.......!?!


シュルシュルーーー.....

ドギャアアアアアー......


相川「何....!???」

濱「すまんな。君に上位はまだ速いよ。」

君は少し....少し練習を変えてみたらどうだ?

ストレートは良くてもそのコーナリングとタイヤマネジメントでは下がってしまう一方だーー。


ああああああああああああ!!!!

相川律に白いスポイラー全開のホワイトパールが並んだああああああ!!!!!!

濱さんのGR86だああああああ!!!!!


内側から瞬時に大外へとラインを切り替えて大橋の溝を利用して駆け抜けてきましたアアアアア!!!!!!!


ミルキー「うーん...ちょっと予想外かな〜これは.....」

ベルギー「まるで点線と点線を入れ替えていくかのように瞬時にラインを変えて移動しましたね。見事なフェイクですーー。」

「......しかし、それにもささいだけど大きな弱点があるんです。何かお分かりですか?」


….それはーー......おああああっと!!???

まさかのストレート前のコーナー立ち上がりで紅い戦闘機が猛追を繰り出すゥゥゥーーー!!!!


内藤セリナ「......ハッ!」

「しまった......!!

いつの間に追いついてたんだ.....!」


内藤セリナが気づいた時はすでに遅かった。

内藤のR8の隣にはすでにカナタの86がピシャリと完全にくっついていたーー!


カナタ「見せてやるよ。セリナーー!

これが本当の進化した86の姿ってやつをなーー!!」


後方で古田が目を大きく開くーー。


あんなこと普通はできるわけではない。

とっさの判断と神が下した何かによって変わるんだ......。


ーーつまり、こいつはもっと強い奴になる!

……さらにこいつがいてくれるからこそもっと強い奴らを惹きつけてくるーー!


ーー世の中がこんなに凄いと思ったのは....

腹切カナタ...お前が初めてだーー。


内藤セリナ「......ハッ!」

「しまった......!!

カナタ「見せてやるよ。セリナーー!

これが本当の進化した86の姿ってやつをなーー!!」

カナタ「行くぞ!86!!!俺の...大切な相棒ッ!!!!」

これが......紅いルーキー、、、。

本物だな......ッ!!


次回第75話SP 

たこ八前のクランク/紅い戦闘機の追撃!!!

土曜日朝公開予定

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