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86伝説エーペックス[POWER!!!]  作者: SAI
POWER!!!松島編
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松島編第72話 黒川という男

松島編いよいよ完結へ!!

total332

原作版から遅れて挑戦者参戦決定!

SF90ストラダーレ ロッソコルサ 遥風美佳

黒川海斗の強烈な「デス・プッシュ」を受け、ディープマリンブルーのR33が、わずかにラインを膨らませた。車体のダメージを必死に抑え込もうとする相川美保の視界に、左右から二つの「光」が飛び込む。


若林「相川美保が4位へ後退ィィッ!! 腹切カナタと山吹花が、女王のわずかな動揺を見逃さなかった!! 同時に加速し、相川美保をオーバーテイクだァァァッ!!!!」


美保「(……っ! ラインが甘かった……!?

黒川くんの衝撃をいなしきれなかった……!)」


黒川海斗「オラァいくぜエエエエ!!!!プッシュプッシュプッシュプッシュプッシュプッシュプッシュプッシュプッシュプッシュプッシュプッシュウウウウウウッ!!!!!!!」


ドカッ!ガァァン!!!!ドガアアン!!!!!!


左からは、山吹花のWRX STI。一切の無駄を削ぎ落とした、氷のような精密なライン取り。

右からは、腹切カナタの86。NAエンジンの限界を叩き出す、重力さえも味方につけたような旋回。

二台は、まるで示し合わせたかのように、美保の両脇を「音もなく」すり抜けていった。


山吹花「(……ごめんね、美保さん。でも、ここからは私の時間……)」


腹切カナタ「(……風が変わった。前へ……もっと前へ……きっといける......ッ!!!)」


フェルリア「……なんて残酷な一瞬! 美保ちゃんが立て直すわずかコンマ数秒の間に、花ちゃんとカナタくんが彼女を抜き去りましたわ!! 経験という盾を、若さという矛が貫いた……!! 1位・黒川、2位・花、3位・カナタ。ついに新世代がトップ争いの中心へと躍り出たんです……ッ!!」


若林「ブルーシャーク、絶体絶命!! 相川美保、一気に4位までポジションを落としました!! しかし、前を走る三台も無事では済みません!! 背後には、まだあの『魔王』や『修羅』たちが控えているのですからァァッ!!」


松島の夜を切り裂く極限のバトル。その遥か後方、かつてトップ集団の一角を占めていた古賀加奈子のM3 E46は、独り静かに、しかし激しく夜の闇と戦っていた。

フロントガラスには、先ほど五郎丸やジュンに抜かれた際に浴びせられた砂利の傷が刻まれている。


フェルリア「加奈子さんは、一気に順位落としちゃいましたね、、、、、、最初3位あたりからスタートしてたのに、、、。時の流れ、そしてこのレースの過酷さが、残酷なまでに形となって現れています……」


若林「ええ……。序盤、相川美保や黒川海斗と互角に渡り合っていたあの気迫。しかし、中盤からのハイパーカー勢の乱入、そして佐藤ジュンたちの理外の走りに、熟練の技だけでは抗いきれなかったか……ッ!!」


古賀加奈子「(……ハァ、ハァ……。みんな、速すぎるわよ……。私のM3が、まるで止まっているみたいに見えるなんてね……)」


加奈子はステアリングを握る手の震えを抑える。

もはやタイヤのグリップは限界を超え、ブレーキもフェード気味だ。だが、彼女の瞳からはまだ光が消えていない。順位は14位。表彰台は絶望的。それでも、彼女はこの場所を捨てるつもりはなかった。


古賀加奈子「(……でもね、古賀加奈子をただの『過去』だと思ったら大間違いよ。順位は落としても、私の走りはまだ死んでいない……ッ!!)」


彼女はM3のシフトを叩き込み、再びアクセルを踏み抜く。

最新の電子制御も、1000馬力を超えるパワーもない。だが、そこには20年間、石巻と松島の道を走り続けてきた「記憶」という武器がある。


フェルリア「……見て、若林さん。加奈子さんのラインが、また鋭くなっていますわ。順位を追うのをやめ、自分自身の最高速を求めている……。それは、誰よりもこの道を愛している者にしかできない、純粋な『走り』です……ッ!!」


若林「古賀加奈子、14位から再加速!! 順位を超えた、一人のレーサーとしての意地が、松島の闇にBMWの咆哮を再び響かせていますッ!!」


松島の複雑な海岸線を抜けた先、冷たい夜風が吹き抜ける志津川湾が見えてきた。

漆黒の闇に浮かび上がるのは、かつて悲劇を乗り越え、高く美しく再建された街の灯り。

トップ集団の爆音を、この地は静かに、しかし力強く受け止める。


若林「実況の若林です!! レースはついに本吉郡南三陸町へと突入いたしました!!! 全世界の視聴者の皆さん、見てください。この静かな海、そして美しく整備された街並みを。ここは2011年、東日本大震災によって街のほとんどが失われた場所です。防災対策庁舎の赤い鉄骨、襲い来る波に立ち向かった人々の記憶……。南三陸は、絶望の淵から何度も、何度も立ち上がってきた『不屈の象徴』なのですッ!!」


フェルリア「……空気が変わりましたわ。この地を走るレーサーたちの中にも、あの日の記憶を背負っている者がいます。柳津くん、そして相川美保ちゃん……。彼らにとって、ここはただのコースではありません。失ったものへの祈りと、今、自分が『生きている』という証明を叩きつけるための聖域なのです……ッ!!」


若林「今、相川美保のR33が、志津川の市街地を駆け抜ける!! そしてその後ろには、15年越しの再戦を誓った黒川海斗!! 彼らのマシンが放つ閃光は、まるで亡き人々への灯籠流しか、あるいは未来を照らす篝火のようだァァッ!!」


柳津「(……南三陸。……そうだ、俺はあの日からずっと、止まったままだった。でも、この地はこんなに綺麗に生まれ変わった。だったら、俺の走りも……ここで新しく書き換えなきゃいけねぇんだ……ッ!!)」


若林「震災から15年近くが経ちました! 瓦礫は片付き、新しい道ができました! だが、人々の心にある傷は消えません! だからこそ、彼らは全力で走るのです! その全力の鼓動が、この地に生きる人々の、そして空の上にいる人たちの魂に届くと信じて……南三陸・志津川セクション、全台全開フルスロットルだァァァァッ!!!!」


南三陸、志津川の新しいバイパス。そこは、これまでのテクニカルな峠とは一変し、パワーこそが正義となる「超高速の滑走路」と化した。

不屈の魂で加速する柳津のM4、そして最適解を刻むジュンのFD。二台がトップ4を射程に捉えたその刹那、背後から世界を震撼させる「衝撃波」が押し寄せた。


若林「うおおおぉぉぉぉッ!!! 坂田五郎丸、ここで溜めていたブーストを全開放ォォッ!! ジュンと柳津、二台まとめて一気に瞬殺ゥゥゥッ!! オーバーテイクだァァァァッ!!!!」


柳津「(……なっ!? 嘘だろ、この加速……。俺たちが止まってるみたいだ……ッ!!)」


佐藤ジュン「(……演算不能。……物理的に、あの車重であの速度域に到達するのは……ありえない……ッ!!)」


四基の大型ターボが吸い込む空気が真空を作り出し、16気筒エンジンの咆哮が南三陸の夜空を叩き割る。

ジュンのネオンレッドと、柳津のBMWの間に漆黒の巨体が割り込んだかと思った瞬間、次のフレームでは既にシロンの巨大なテールランプが遠ざかっていた。


若林「やはりブガッティ・シロンは強かったァァァァァ!!!! 本来、公道で出してはならない速度域、時速350キロを軽々と突破ッ!! そしてターゲットは……4位、相川美保のR33 GT-Rだァァァァッ!!」


フェルリア「……これが『魔王』の真骨頂。どんなに優れたテクニックも、どんなに熱い想いも、この圧倒的な『絶対的な暴力』の前では無力に等しい……。五郎丸さんは、南三陸の直線を『自分のためのレッドカーペット』に変えてしまいましたわ……ッ!!」


相川美保「(……っ! 恐ろしいほどの風圧……。後ろから、巨大な重力が迫ってくる……!!)」


美保のバックミラーが、シロンの放つ狂気的な光で真っ白に塗り潰される。

女王・美保のR33に対し、魔王・五郎丸がその巨大な爪を立てようとしていた。


南三陸のバイパス、魔王・五郎丸が前方の相川美保を狩りに出た直後のことだ。

一瞬の真空状態となった柳津雄介のM4の右側。本来ならそこは、ガードレールと時速200キロを超える風しか存在しないはずの「死域」だ。

だが、そこに漆黒の闇を切り裂く、月光よりも鋭い白銀の影が並んだ。


若林「そして順位を確認しましょう!! 1位黒川、2位花、3位カナタ、4位美保、5位五郎丸、6位ジュン!! そして7位柳津……おおッ!!? ミルキークイーンのレクサスが並んでいるゥゥゥ!!!! 外から、あのガードレールスレスレのラインからねじ込む気だァァァ!!!!」


ミルキークイーン「あらあら、いい声を上げますのね……。もっと近くで、わたくしのミルク氷の冷たさを感じさせて差し上げますわ……」


柳津「いい加減その外から、、、ってのやめないか、、、ッ!? 怖くて、、、ゾッとして吐き気がしてしょうがねェ、、、! お前、そこは道じゃねぇぞッ!!」


柳津の視界の端、数センチの距離で、レクサスLC500の美しいボディが夜の風を凍らせながら並走している。

外側アウトサイドからのオーバーテイクは、内側よりも長い距離を、より高い速度で回らなければならない。それを「絶対零度のグリップ」で涼しい顔をしてやってのけるミルキーに、柳津は本能的な恐怖を覚える。


フェルリア「……柳津くんが怯えていますわ! ミルキーさんのレクサスから漏れ出す冷気が、M4の右側半分を完全に凍結させ、ステアリングを奪おうとしている!! 外から被せられるというプレッシャー……それは、逃げ場のない処刑台に立たされるような絶望ですわッ!!」


若林「柳津、たまらずラインを内側に絞るッ!! だがミルキークイーンは逃がさない!! 外側から包み込むように、柳津のM4を氷の壁で圧殺しにかかるぅぅッ!!」


柳津「(……クソッ、鳥肌が止まらねぇ……!! あの女の瞳、笑ってやがる……ッ!!)」


若林「柳津、引いたァァァッ!! 無理だ、これ以上は接触を避けられない!! 柳津雄介、屈辱のブレーキング!! わずかにノーズを下げたM4の横を、巨大な白銀の壁が、風を凍らせながら悠然と通り過ぎていくぅぅッ!!」


柳津「(……ハァ、ハァ……。あの女……本当に、人間じゃねぇ……)」


柳津は冷や汗で滑るステアリングを握り直し、遠ざかるレクサスのテールランプを、ただ呆然と見送るしかなかった。


柳津雄介が引いたことで、勝負は決したかに見えた。だが、白銀の女王は、一度狙った獲物を簡単には解放しない。

レクサスLC500のリアから、これまで以上に濃厚で、そしてどこか「生暖かい」不気味な白霧が噴出した。


ミルキークイーン「あらあら〜……それにしても変なM4、まだ生きてましたの〜……。しぶとい男の人は嫌いじゃありませんけれど、少し暑苦しいですわね。それなら、、、もっとヌルコチキンキンのミルクブリザードでも、、、味わっていただきますわ〜……♪」


若林「な、なんだあの霧はッ!? 白い、あまりにも白いッ!! 柳津のM4が、まるで巨大なミルクの海に呑み込まれていくようだァァッ!! しかもセンサーが異常数値を検知!! 表面は生暖かいのに、コアは絶対零度……ミルキー流の精神崩壊攻撃だァァッ!!」


柳津「(……なっ、なんだこれ……!? 窓の外が、ドロドロの白い壁で何も見えねぇ……!! それに、なんだこの匂い……甘ったるくて、吐き気が……ッ!!)」


柳津の鼻腔を突くのは、異常なまでに濃厚なミルクのアロマ。

それは「ヌルコチキンキン」という彼女の言葉通り、フロントガラスをドロリと這うような「ぬるい」感覚と、エンジンの吸気系を一瞬で凍りつかせる「キンキン」な冷気が同居する、物理法則を無視した悪夢の領域だった。


柳津「……っ、げほっ……!! 意識が……遠のく……

冷たいのか、熱いのか、もう分かんねぇ……ッ!!」


フェルリア「……感覚遮断攻撃ですわ! 柳津くんの脳は、この『ぬるくて冷たい』という矛盾した情報の処理に追いつけず、平衡感覚を失いつつあります!! M4の挙動が乱れている……ガードレールに激突するのも時間の問題ですわッ!!」


若林「柳津雄介、死のダンスッ!! 視界ゼロのミルクブリザードの中で、M4 DTMが激しく蛇行を開始ィィッ!! その真横を、ミルキークイーンが子守唄ララバイを歌うかのように優雅に抜き去っていくぅぅッ!!」


ミルキークイーン「ふふ……。そのまま、おやすみなさいな……。

目覚めた時は、すべてが白銀の世界ですわよ……♪」


南三陸の夜風を切り裂くはずのM4 DTMの咆哮が、情けなく湿った音に変わる。

柳津雄介は、ステアリングを握る手が自分のものとは思えないほど激しく震えているのを感じていた。二度。同じ相手に、同じ屈辱を味わわされた。


柳津「(……クソッ、二回もレクサスに抜かれた、、、ッ!! 速い、、、ッ!! 理屈じゃねぇ、あの重たい塊がどうしてこんなに自由自在に動けるんだよォッ!!)」


柳津の焦燥をあざ笑うかのように、先行するレクサスLC500のテールランプが、怪しく、そして優雅に明滅する。

排気口から吹き出しているのは、もはやただの冷気ではない。それは空間をゼリー状に固めるかのような、異様な密度を持った「白い波動」だった。


ミルキークイーン「あらあら〜……まだ意識がありますのね? それなら、、、そのまま、、、ヌルコチとぷるんぷるんのミルク氷の世界へご招待して差し上げますわ〜、、、、、、」


若林「な、なんだあの現象はッ!? ミルキークイーンが放つ霧が、柳津のM4の周囲で弾力を帯びているように見えますッ!! まるで巨大なミルクゼリーの中に閉じ込められたかのように、M4の速度が物理的に削り取られていくゥゥッ!!」


柳津「……っ、ハンドルが……跳ね返されるッ!? なんだよこの『ぷるんぷるん』した感触はッ!! 道を走ってるんじゃねぇ、巨大なプリンの上を走らされてるみたいだァァッ!!」


フェルリア「……氷の粘性ねんせいを操作していますわ!! 彼女は微細な氷の結晶を、超高密度のポリマー状に変質させて散布している!! 柳津くんがステアリングを切るたびに、その『弾力』が反発し、正確なライン取りを不可能にしているんです……。これこそが、ミルキークイーンの『至福の牢獄』……ッ!!」


柳津「(……甘い。空気が、甘すぎて胸が焼ける……。もう、追いつけねぇのかよ……。このまま、この白い世界で眠っちまうのか……ッ!!)」


若林「柳津、完全に沈黙ッ!! M4のヘッドライトが、ミルク色の霧の中に溶けて消えていく!! ミルキークイーン、もはや7位の座を不動のものとし、前方の天才・佐藤ジュンを射程距離に収めたァァァァッ!!」


南三陸のバイパス、その最高速セクション。

佐藤ジュンのFD3Sが、闇に溶け込み、空気抵抗を極限まで削ぎ落とした「闇のライン」でトップ集団を追撃していた。だが、その背後に張り付いた白銀の影は、ジュンの計算を根底から崩壊させた。


若林「ミルキークイーンが佐藤ジュンに張り付いている!!! 一瞬足りとも、1ミリのズレもなくFDのテールを捉えて離しません!!! なんという威圧感ッ!! そして今、スリップストリームから出るまでもない、圧倒的な車速差で……オーバーテイク成立です!!!」


佐藤ジュン「(……嘘だ。僕の『闇のライン』をトレースしながら、さらにその外側の乱気流を利用して加速した……!? 闇のラインが効かないなんて、、、)」


ジュンの瞳に、初めて「解析不能エラー」の文字が浮かぶ。

ミルキーのレクサスLC500は、ジュンが最適解として選んだ走行ラインの上に、あえて「ぷるんぷるん」とした粘性のある冷気を定着させていた。ジュンが通った瞬間に道が凍りつき、反発し、次の瞬間にミルキーがその上を滑るように追い抜く。


ミルキークイーン「あらあら、計算機のような走りはもう飽きてしまいましたわ……♪ ヌルコチでぷるんぷるんな世界には、数字なんて必要ありませんもの」


フェルリア「……ジュンちゃんが抜かれた!! 彼女の武器である『予測』が、ミルキーさんの放つ非線形な冷気の挙動によって、完全にシャットアウトされています!! 闇に潜むことで得ていたアドバンテージを、ミルキーさんは『光り輝く白銀の壁』で力尽くで上書きしてしまいましたわ……ッ!!」


若林「佐藤ジュン、なすすべなし!! 天才ゲーマーの演算を、氷の女王が優雅にハッキングし返したァァッ!! ミルキークイーン、ついに6位浮上!! 前方の『魔王』五郎丸を、その冷たい瞳が射抜いていますッ!!」


佐藤ジュン「(……冷たい。僕のFDが、内側から凍っていくみたいだ……。これが、計算できない『感情』の走りなの……?)」

若林「レースは歌津バイパスへ突入しているッ!!! 見てください、この圧倒的な直線ッ!! 標高の高いこの場所では、海からの冷たい風がマシンを押し流そうと襲いかかります!! ここはテクニック以上に、マシンの地力、そして『心臓エンジン』の強さが試される残酷な滑走路だァァッ!!」


伊藤「......ッ!!!!」

花「カナタァァァァァ!!!!!!!!」


次回 歌津バイパス 2026年3月20日公開!この日で松島編完結!!

3月21日から4月3日は初戦リメイクを公開!!!

4月4日より米沢編開始!!!カナタの86、ターボ化へ!!!!

物語は折り返し地点へ!!!


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