表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

48/48

第47章:男子寮裏の『研修センター』にて :ここでまた切ります。

 ・・・いまもあるようだけど、


 農大の男子寮に近いところに、


 『研修センター』みたいな施設が設置されていた。


 ここで学生たちは、


 トラクターなどの運転免許の技能試験を受け、


 合格した者から、


 鹿沼市にある運転免許センターにて、学科試験を受け・・・


 晴れて、


 農業機械の運転免許をゲットできる・・・


 そんなカリキュラムが組まれておった。


 ぼくもここで、


 同じ部屋の粂川や黒崎らとチーム・・・いや、『はん』かな、あれは・・・

 

 を組んで、座学の講義の合間合間をぬって、


 技能試験のための訓練を積んでいた。


 しかしながら、


 もともと農家さん出身で、


 しかも農業高校の学生が多かったから、


 非農家のぼくとは、


 運転技術やトラクターなんかの知識は、最初からかなり「開き」があってね・・・。


 はじめて運転する農業の大型機械を「照れながら」運転するぼくを、


 加藤よしひさも黒崎も粂川も、ほかの農業科のメンバーも・・・


 実に冷ややかなまなざしで見てたぜよ。


 ・・・でも、ちょうどよかったよ。


 ぼくは、この時点ではまだ、


 普通乗用車の運転免許の学科試験を受けてなかったからね。


 学科の勉強する、いい機会にはなってて、


 1989年6月に、


 おかげさまで、


 自動車の普通一種の免許を獲得できたんだからね♪


 追伸:


 トラクターの運転って・・・


 けっこう「特殊なモン」があって、


 なかなか運転技術があがらなかったね。


 低速ギアの感覚も、


 ハンドルの感触も別物だったからねぇ。


 ほんで、ブレーキだってさぁ・・・。


 ・・・キリがないので、やめときますわ(笑)。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ