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第42章
・・・またしばらく期間が空いてしまったようだ。
この連載型エッセイは、
いろいろな「過去作」にちらばっていた項目をつなぎ合わせて再構築したものなので、
かなりの「ごちゃごちゃ感」がある(苦笑)。
時系列的にもバラバラなところがあって、
けっこう『読みづらい』。
・・・繰り返して書くが、
ぼくは、母校の農業大学校時代が好きだ。
矢板東高等学校在籍時のような『閉塞感』も、
『息苦しさ』も『追われている感』も『絶望感』もなかった。
もちろん、楽しいことばかりじゃなかったけど・・・
中学生日記にも書いたように、
初めて出会うことばかりだったので、
「退屈するヒマ」はなかったな。
ただし、中学時代のように、
「美絵子ちゃんをほぼほぼ思い出さない」ということはなかった。
むしろ、まったくの真逆で・・・
「美絵子ちゃんをしょっちゅう思い出してばかりいた」
「思い出さない日は、一日たりともなかった」。
それらは、このあと、
ゆっくりと書いていきたい。
なんていうのかな・・・
川崎小学校や矢板中学校とはまた違った、
一種の『ノスタルジー』が、あの時代や空間にあったからかもしれない。
なかなか文章にするのは難しいんだけどね。
(↑ ソレをうまく伝えていくのが、しげちゃんの仕事でしょ❤)




