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4話いざ王国

たくさんの方がこの小説を見てくれました!

有難う御座います!

クロとルミたちの村が襲われてから1週間がたった。

クロたちはあれから俺の作った剣のお礼にと店で働いてくれた

またあの後、桜が自分専用の剣が欲しいと言ったので作ってやった。

その時できた剣は


魔剣トランス

 所有者のイメージどうりの形に瞬時に変形する魔剣

 また、単に強度だけでも聖剣に達する。


またしてもとんでもない物を作ってしまった。

テオさんは剣を見た瞬間、お菓子と鉄を置いて回れ右して帰って行った。

そして、クロは桜に剣を教わりながら過ごしていたのだが…

「みんな〜、メシだぞー」

そういって朝食の準備を終えて外に呼びに行くと

クロと桜が伯仲の実力をぶつけ合っていた。

この状況はなんだ?

桜はあれでも剣の神に加護を受けた剣のスペシャリストだ。

なのについこの前、剣を握ったばかりのクロが同じ実力とはこれいかに…

しかしそんなこと考えていると、二人は「「ゴ・ハ・ン〜」」と俺に飛びついてきた。

あれだけ強くなってもいまだに子供な性格なのは少しだけホッコリする。

しかし、桜…お前今何歳だよ…

まーそんなことは、ほっといて、この1週間、ルミの料理の腕には

感銘した。しかも魔法の才能も異常で桜との初めての手合わせの時には

桜が物理的に動けなくなったのには驚いた。

クロが言うにはルミは幼い頃から時間を操作する魔法が得意で

魔力量も異常に高いそうだ。

そんなこんなで、いちを今日は王国に出稼ぎの日だ。

なんでかって?

ズバリ客が来ないから!

剣は今、魔剣を除いても3331本もある。

(ちなみに、魔剣は11本)

そろそろ、消費しないと神(?)から貰ったお金が尽きる。

素晴らしいことにテオさん曰く俺の作った剣は全て一級品ばかりだと言う

一応、ダガーやアクスといったものも作ったからユーズはありそうだ。

という事で今はテオさんの馬車の中。

あと少しで王国に着く。

しかし、テオさんは一度馬車を止め俺を睨んできた。え、なに?怖い…

「シンさん、いいですか?あなたの剣は場合によって戦争を起こす可能性まであるもの

まであります。だから絶対に魔剣やレア度ss以上は売らないでください!

本当はs以上も嫌ですからね!」

「はーい!」

わかりました。という前になぜか桜が元気良く挨拶

しかしテオさんはそれを見るとヘニャっと笑い、馬を動かした。

…テオ、そろそろ殴るよ?

そして、王国の門をくぐるとそこには渋谷の街もビックリな賑やかさがあった。

テオさんはそんな中を慣れた感じで進み大きな広場に出た。

広場は大きな噴水を中心に円形で東西南北にそれぞれ大通りがあった。

その一角にテオさんが馬車を止めるとその周りには人が集まってきた。

テオさんはこれでも有名な商人らしく、その品は通常の品の10倍の品質なのだとか

しかし、すぐには商売を開始せず高らかにテオさんは宣言した。

「本日はお集まりいただき誠に有難うございます!

さて、今回の商品ですがいつもと同じく鉱石、

そして、武器屋アースの剣、ダガー、アクス、レイピア、ランスを

用意させていただきました!

こちらの店の武器、全て純鋼製のレア度A+以上!

にも関わらず、お値段は普通の鉄剣と同じ銀貨100枚!

しかもデザインもシンプルながら美しいまさに宝剣が揃っております!」

言い終わると同時に観客が一気に押し寄せた。

身なりからして貴族やお偉いさん的な人も結構の数混じってる。

しかし、そんな観衆の後ろから大きな声が響いた。

「やー、テオ!今日はいつにも増して賑わってるね〜!」

「「ア、アーサー様⁈」」

観衆が一気に静まり返る。

しかし彼らの目に恐怖は無くただ尊敬の意だけがあった。

今回から雑学講座を入れます!

自慢材料に使ってください!

本日の雑学

・31、331、3331、33331、333331、3333331は素数なのに

33333331だけ素数ではない!

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