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仙道や気功との出会い-12

 誰もが、夢を見てしまう透視、私も出来たらいいなと思ってました。


 ある時、目を瞑ったら、何かが見えました。


 最初は、とうとう目を瞑っても、外が見えるようになったと思ってました。


 でも違ってました。


 世の中そんなにあまくないです。


 これは言葉としてあってるのか、まあそれはおいといて。


 目を瞑るとなんと今見てた、景色が写真の様に瞼に映るようになりました。

 

 かなり細かく見えます。


 まあこれはこれで面白いんですが、まあこんなことも出来ると言う一つの例です。


 これが何に使えるのかは想像におまかせします。


 次の話はテレパーシの話またはそれに近い話です。


 ある時のことです。


 仕事をしてると、頭の中に北海道民謡が聞こえてきました。で聞いてるうちにある所で声にだして節を歌ってしまったのですが、何と横にいた先輩も同じところ歌ったのです。


 つまりお互い聞こえないのに、はもってしまったのです。


 先輩も突然頭に流れて来たみたいです。


 これってテレパーシって概念なくして説明できないと思います。


 ただこれって、すごく迷惑な所があります。


 すっと入って来て、勝手に口に出るのですから。


 仕事での、ご苦労さん会で、偉いさんを、待ってる時です。


 私はいきなり、「○○遅い」って言ってしまったのです。


 はっきり言って、そこにある全てが私も含めて氷つきました。


 ほんと恐ろしいことがあるものです。


 たぶん、そこにいる同等の方が、思ったことが流れて受けてしまった悲しい例です。


 その後私には変な武勇伝がつきました。


 勘弁して下さい。


 またある時は、慰安旅行で先輩が、ちかずいて来たのですが、何を、感じたのか、空手の構えを、取って、やましい事を考えてたかもしれない先輩は、足を滑らせてこけました。


 さらに変わったこともありました。


 本屋さんにいたときです。


 小学生が3人やってきました。


 見てると、一番気が弱そうな子がパンチを打ってきました。


 それをもろにくらってしまいました。

 

 ただ痛みはほとんど感じませんでした。


 逆に殴った方が半泣きになってました。


 周りにいた子もパニックになってました。


 「お前何してんねん。」


 その友達も言ってました。


 本人があやまってきました。


 「ごめんなさい」って 


 ただ私はどうしてこうなったか知りたかったのですが、やった本人が一番わからないんでしょうね。


 泣きそうで、聞けなかったです。


 せっかく来た、本屋もすぐでて行きました。


 彼に変な武勇伝がつかなければ良いのですが。


 修行により、受信しやすくなっているのであれば、いいことないよなと思ってしまいます。

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