表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
16/20

仙道や気功との出会い-11

 次は必殺技の話です。


 ただ人殺しの技じゃないです。


 それぐらい威力が有ると言うことです。


 昔のアニメで超能力を使う主人公が、相手をしびれさす技を使うのを見て、私も使えたら無敵なのになと思ってたのですが、まさか使えるようになるとは。


 何日か前ぐらいから、つり革に捕まる時、手が燃えるイメージを、してました


 今日は電車で座れました。


 一回、どれだけ手の気を強くできるか、やってみることにしました。 


 手の平と手の平の間を10センチぐらいあけて太ももに腕を置きます。


 目で見て、意識を手に持ってきます。


 呼吸により、さらに気をアップさせます。


 すると手に熱が発生しだしました。


 さらに呼吸を強化して気をアップさせます。


 汗とかも出てきました。


 顔とかも真っ赤になってたかも知れません。


 だんだんまわりも異常な状態に気づきだしました。


 でも止めませんでした。


 見られててもしるかって感じです。


 そううち、いままででは考えられないくらい気がアップしてきました。


 あまりにも強烈なので、どんなものかと、左手で右手をさわったら激痛が走りました。


 えー自分の手で自分の手がさわれないのです。


 こんなことは、初めてでした。


 ためしに、もう一度さわってみます。


 やはり激痛がしてだめです。


 思ったのはよく手が溶けないなと思いました。  

 

 この状態で相手にさわったら悲鳴を上げるでしょう。


 アイアンクロウなんかしたらどうなるか。


 しかし私はさらに、実験を、始めることにしました。


 五本の指の気を人差し指一本にまとめたらどうなるか。


 ためしに、左の手の平に右手の人差し指で、指を指す形で1センチあけた状態でやってみました。


 すると、すぐに痛たー痛みが走りました。


 手は触れてません。


 しかも手の痛みが、ずっと続くみたいで、やばいと思いました。


 見えないのですが気を、当てた部分から刺さったとげを抜くイメージで気を、吸い取ることにしました。


 それで、ようやく痛みが、無くなった感じでした。


 ここで注意しなければいけないのは、例えば自分の手の熱を上げることは、毎日やってれば出来ます。


 徐々に上がっていきます。


 ただし、そのやり方でやってしまうと同じ、時間熱を下げるのにも時間がかかることになります。


 まあそこまでやる人はいないと思いますが


 瞑想などで集中力を、上げると、発動時間の短縮になります。


 短縮できればコントロールしやすくなります。


 この技の良い所は、触るだけで相手にダメージを、与えることです。


 これによりやりすぎとかも発生しません。


 ただ、ずっと握っていたら本当に腕なんか焦げるかもしれませんが。


 後やってませんが、さらにパワーアップも当然できます。


 これ以上は必要ないと思いますが。


 水を入れたコップとかをお湯とかに変えることができるかもしれません。


 これはやってませんが、試したらよかったとは思ってます。


 私は残念ながら、物を触れずに動かしたりとかは結局できませんでした。 


 はっきり言って未熟です。


 でも未熟でもこれぐらいはできるんです。


 この世界は奥が深いです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ