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仙道や気功との出会い-9

 人はいつでも、夢をコントロールしたいと思ってます。


 それを叶えるのが夢見の術、そう言う本を、買いました。


 夢見の術とは、夢の中で自分を意識し行動を取れる方法です。


 この話を仲の良い先輩に話したらなんと、昔からやってるそうです。


 びっくりしました。


 独自に出来る人がいるんだと感心しました。


 それで、私もやってみることにしました。


 ただひとつだけ注意事項があります。


 それは、夢見の術中に何か起きた時です。


 本来の夢であれば問題ありませんが、術中であると、実際には何が起こるか私は経験ないですが、怪我をしたら本当に怪我をするかもしれません。

 

 そのようなことが書いてました。


 リアルな夢は現実と変わりません。


 はたして脳がどのように認識するか


 実際精神的なものでも、肉体に影響は出ます。


 やる場合は、それを踏まえてやって下さい。


 やり方は簡単です。


 朝起きた時に、もう一度目を瞑り、夢を、思い出すことです。


 すると、忘れてた夢の部分まで思い出します。


 続けると、どんどん思い出す量が増えていきます。


 人によってかもしれませんが、夢に入る時を覚えている人がいるのか、いないのか。


 私はそれをしりませんでした。


 ただ夢見の術を行う時は、それがわかります。


 夢見の術で見た夢は、通常の夢と違って、記憶に残りやすいです。


 私が体験した夢に入る時の話です。


 まず体が振動します。


 その後、光が発生して、こちらに向かってきます。


 そしてさらにそれが、回転しだします。


 そして光に視界がおおわれた時


 夢の中に入ります。


 私は、四方すべてが壁の部屋にいました。


 せまい部屋で何もありません。


 そのままでは、どこにもいけない状態です。


 するとしばらくして、私の頭に考えが浮かびました。


 夢の中をコントロールするのも

イメージでできると。


 そして私は自分の家をイメージしました。


 気がついたら、私は家の前にいました。


 前ぶれもなく、移動してるので、感覚もまったくありませんでした。


 でそこで私は目が覚めました。


 一回目のダイブはこんな感じです。


 そして、2回目?ここの記憶がない、のですが、覚えてないからたぶん、これが2回目なのでしょう。


 同じ手順で夢の中に入った後でした。


 そこは、とんでもないことになってました。


 そこでは、何かの儀式が行われてる様な場所でした。


 よく見ると悪魔崇拝の感じでした。


 私はいいました。


 悪魔崇拝してどうするねんと。


 自分の夢の中ではやめてよって感じでした。


 でそれを崇拝してるのが侍でした。


 侍はが立ち上がり、一斉に剣を抜いて襲い掛かってきました。


 ひえー、当然逃げました。


 でも逃げ切れるものではありませんでした。


 やばいと思った時、考えが浮かびました。


 夢の中なら、何でも有りなので、とりあえず刀に切られない様、皮膚を強くすることにしました。


 どうしたかと言うと全身鱗で覆われた固い皮膚をイメージし装着しました。


 それで刀ははじき返せたのですが、侍の方に、変化が起こりました。


 なんと侍が半魚人の様な化け物に変化していったのです。


 ひえー、これは無理だと思い、イメージで違う場所に脱出しました。


 シャレにならん。


 ようやく一息ついていた時、何か聞こえてきました。


 どうやらテレビの音の様です。


 ピーンときました。


 こっちに意識を持っていけば、目が覚めるなと。


 どうするか迷いましたが、結局テレビの方に意識を持って行くことにしました。


 かくして、目を開けたとき、テレビは、ついたたまで、しかもさっき聞いてた続きをやってました。


 残念ですが、それからは夢見の術は、やってません。


 私自身の命の危険性を感じたからです。


 愛称が悪かったみたいですね。


 ちなみにダイブする時は、夜寝た時、に勝手に入るのではなく、意思を、持ってこれから行うと念じながらやってました。


 出来る様になるのに、一月もかかってませんが、すぐに出来たわけでもありません。


 ただ通常の夢でも不思議な夢は見ました。


 私は夢の中でよく知ってる人に会い、その人は夢見の術が使えるようでした。


 ただ誰か思い出せません。


 私はその人がやってることに驚き、色々な会話をしました。


 ただ会話の内容は詳しくは覚えてません。


 ただ印象的にはかなりなれた感じでした。


 そのような経験したのはこの一度だけです。


 ただ通常の夢は覚えませんが、それよりは、この夢は覚えているのが気になる感じです。

 

 ちなみに、起きてからすぐ目を瞑れば、夢は思いだします。


 それは簡単なので、やって見るのもありかと。


 ただどんどん記憶が戻ってかなりビックリするかもです。


 沢山夢の記憶が戻るのは、回数を、重ねるしかないですが。


 なぜ夢見の術は記憶に残るのか、これはデータ量がかなり多いので、脳が現実的な反応をしてしまうからだと思います。


 夢も白黒とカラーでは全然違います。


 たとえば、イメージを強化できれば、対象に触れた時の触感さえも感じることができます。


 脳にはもはや判断が出来ないんでしょうね。

 

 夢見の術をやってみようと、思う人は、夢の中で逃げることも、考えておいてください。


 私も刀で切られたかも知れないと思うとぞっとします。


 それが夢の中でもです。


 仙道では、恐ろしいイメージがでてきた時はあわてずそれを消しなさいと書いてます。

 

 対処方は必要ですね。


 まあうちの先輩みたいに楽しくやってる人もいるみたいですので。


 どんな内容かはここでは記載できないです。


 ほんと羨ましい。

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