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仙道や気功との出会い-8

 座って修行を、行ってる時の話です。

 

 目を開けたら、見るもの全てが歪んでました。


 視界だけの話ですが、この歪んだ状態を、静観てきませんでした。


 すぐに目をとじました。


 しばらくした後、もとにもどりましたが、強烈な体験でした。


 今度は立って修行をしてたときです。


 部屋を真っ暗にしてやってました。


 すると、顔の前に青い光の粒がどんどん発生して、何か形を取り始めました。


 恐怖を感じたので、目をとじてしまいました。


 目を開けた後は、光はなくなってました。


 今でもこの判断が良かったのか間違ってたのかで悩みます。


 ある時、打ち合わせの帰りに、突如走りたくなったので、仕事場まで、走りました。


 すると加速、加速、加速今まで出したこともないスピードがでました。


 後から来た先輩からは、なんてゆうスピードで、走るんですか、歩いてた人がビックリしてたよと言われました。

    

 当の私はおー、気のパワーすげーと思ってました。


 でも世の中あまくありませんでした。


 次の日筋肉痛で苦しむことになりました。


 それである漫画を思い出しました。


 何でも願いを叶えるノート主人公は、必殺技とかを考えますが、言われてしまいます。


 本人が強くなければ、使うと大変なことになってしまうと。


 ちなみに、その漫画のヒロインの口癖は「そう言う事するの良くないと思うの」です。


 知ってる人がどれだけいるか


 ノートの話のように、気の世界も万能では、ないことがわかった瞬間でした。

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