仙道や気功との出会い-5
ある程度陽気が操れるようになった時、時期は秋ごろわたしはある訓練をするようになりました。
それはティシャツとパンツ一丁になって、秋の寒い中窓を全開にして、耐える練習でした。
自分の気を使って、寒さに耐えようと思ったのです。
秋とはいえかなり寒いです。
なぜこんなことをやったか言うと、自分を極限状態に追い込み、集中力を高めたかったからです。
私はイメージすることにしました。
最初は体が温かくなるイメージをしてましたが、全然それでは間に合わない。
んどうするか、考えたあげく出した結論は、そうだ太陽になればいいんだ。
太陽になれば、太陽は寒さなんか感じないはず。
それで私は太陽、私は太陽と思い込む様になりました。
燃え盛る太陽をイメージして、コロナやフレアなどが、うずまく太陽、しばらくすると不思議な事が起こりました。
冷えて凍えまくってた体に、徐々に温かさもどってきたのでした。
しかしそれにとどまらず。
しまいには汗まで出るしまつでした。
やったーうまくいった。
当然長いこと続けてるのはまずいので、その日は窓を閉めて、体をよく拭いていから寝ました。
それからは、太陽をイメージするだけで、体を温めることができるようになりました。
それと同時に、私は別の体を温める方法をやってました。
それは、背中の筋肉を動かすことにより陽気を発生させることです。
この修行により寒さは私にとってまったく問題ないものになってました。
新たにジャンパーを買いに行くことになりました。
布地が薄いやつで、普通の人は着れそうもないやつでしたが、私にとっては丁度良い物でした。
なぜかと言うとごっいやつは逆に汗だらけになるからです。
冬場でも。
ある時、職場から打ち合わせに行く為に、別の建物に移動する時です。
途中寒いので、背中筋肉を動かして、体を温めて
ました。
しかし失敗しました。
なんやこれは、打ち合わせ場所がすごい暖房がかかってるやばい、汗が出てとまらない、まわりの人はなにごとぞと見てる。
汗をかくと風邪ひいてしまう。
ピンチを味わいました。
その後、慰安旅行に行きました。
みんながジャンパーなど着てる時に私だけ長袖のシャツを、着てました。
どうすごいでしょう。
と思ってたのですが、ただの変態あつかいされただけでした。
しかもその後、その時の写真を見るたびに、見て見て、みんなが、寒くてごっい服着てる時にこんな薄着した変態がいる。
さんざんです。
慰安両行が終わった後も、写真が出るたびに攻撃されます。
まあ変態呼ばわりされても寒さから解放される方が、いいんですが。
でこの修行をさらに続けてた時です。




