第六章 登場人物紹介
六章に登場した人々の簡単な説明です。
《第六章 登場人物紹介》
・大波武一 14歳
世界最強のジジイに大波流古武術を叩き込まれて鍛えられた厨二。
女神ツクヨミに5つの祝福を受けて古代神話世界の日本?に転移した。
いつもオオナムチと呼ばれているので、最近はその名前に慣れてきた。
神級武具の天地理矛と生太刀、生弓矢を装備してやたら強いけど、中身はコミュ障の童貞。
・ミナ
建御名方神としていずれはイズモ最強の武神になる?
見た目は幼女ながら神級武具の雷斬りという大剣を振るう。
イズモ国西王家の娘でヤエの妹になるらしい。
無口だけど酒豪。
・ルウ
流兎
オキ国の村の巫女。
ツインテでアイドル顔のあざとい感じの娘。
実は悪女だという噂もある。
・ヤカミ
八上姫
イナバ国王の娘で、その美しさでイナバ国を栄えさせたほどの美貌。
19歳でムイチより年上。
・スセリ
スサノオ大王の息女。
銀髪外ハネの髪に色白で可憐な顔をしている。
よく泣くし嫉妬深いが、実は暴君的な側面があるという噂も・・・
・ムル教官
イズモ国東王家の長子であり、その正体こそ八十神だった。
巨大な斧を振るい、祭りが大好き。
オヤジを尊敬している。
・天冬衣
イズモ国主で北島三○にそっくり。
人望が厚い。
・ヤエ
八重事代主神
イズモ国副国主にしてミナの姉。
青いショートカットの髪、軽快な服装だが胸が大きい。
知的で聡明な文系美少女。
・ホヒ
天穂日命
天照大神の御子神であり、国譲りの勅使としてイズモを訪れたが、ムイチの実力に感嘆して3万の兵を引き連れて配下となった。
・ヒナ
武鄙鳥命
ホヒの娘で、紫の髪の研究者。
知性は高いがめちゃくちゃなところがある。
・カワイキュン
高天原の技術集団「天津摩羅」の元首領。
ムイチの天地理矛や防具を作った。
ガチムチの自称おねえさん。
・スサノオ大王
やたらと強くて怖い人。
・モウグとムウラ
ワ国の千人将
次はついに七章です!




