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第四章 登場人物紹介
四章の登場人物紹介です。
・大波武一 14歳
現代から古代神話の時代に転生、おそらく若き日の大国主命として、さまざまな冒険と受難の日々。
ヤカミ姫との結婚を控えているが、スセリ姫と結婚するため父スサノオに会いに行くことになった優柔不断な童貞。
・ミナ
見た目は幼女だが、すさまじい戦闘力を誇る。
建御名方神としてイズモ最強の武神に成長するかも。
・スセリ姫
スサノオ大王の娘。
外ハネ銀髪の美少女。ちょっとこわい。
・ムル教官 おやじ
ワ国国営修練場の教官だが、特別任務として武一たちに同行していた。
・ミホさん
テマ山のふもとに住む大貴族。
ほがらかで明るい。
・ミチオさん
テマ山周辺のガイドもしている貴族。
お酒造りが趣味。
・総司令官
政治家っぽい。
・テマ町長
町の施策として暮らしやすさを重点的に推進する人望の厚い人物。
テマ山
現代では鳥取県西伯郡南部町にある標高254メートルの山。
大国主命の再生神話が残り、赤猪岩神社や清水井などの史跡がある。
付近では多くの古墳が見つかっていて、鏡なども出ている。
県西部最大の前方後円墳三崎殿山古墳は未発掘である。
清水井
大国主命を蘇生復活した薬を練ったと伝わる泉。
鳥取県西伯郡南部町清水川地区にある。
次から第五章です。




