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青のスライム

青いスライムは爆風で吹っ飛び、ポヨンと着地しました。

「?オーマイガット?」

わたくし青いスライムです。今、?の状態です。

(赤の兄貴が吹っ飛びました。相手は人間のおばはんぐらいの歳です。わたくし見ておりました。驚きでした。あいつが拳を振り上げたんです。その瞬間半径30メートル内の圧力がすべてあの拳に集まりだしました。なぜ分かるかってスライムは圧力に敏感でして。次の瞬間分かったんです、それは拳ではなくパーの手をしていました。片ひざをつきながら。そして圧力をこめた手を振り下ろしたんです。手は音をいや光を置き去りにしてました。次の瞬間兄貴のひたいに雷鳴がとどろくかのごとく音がしました「ペチン」。赤の兄貴も多分わかってたと思います。最後に兄貴わたくしにこう言ったんです「なんでワシやねん。」が最後の言葉でした。そしてかわすことができずににしくしく。わたくしは恐怖のあまり身動きがとれませんでした。)

青いスライムが後にかたる。。



その一撃は世界の猛者達や魔族はたや魔王も感知するほどの一撃でした。


近隣の人が住まう国では、大混乱がまきおこり。新たなる厄災やくさいの誕生とまで言われるほどでした。

魔王が仕切る国では、新たなる勇者の誕生と噂されるほどでした。



「アハハハ……さすが私の与えたチート能力。

その名も、」

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