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どこ行く?

ナナマガリです。棒線修正してたら今度は初期の圭吾の台詞の口調が荒いと感じたんで今度はそっち修正したいです。

ーーーーーーーーーーー

前回からの修正点

・これまでに投稿した全エピソードの棒を修正しました。

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魔法の棒が使い物にならないことが分かった一行。今度は次の町への道で何かあったようで

レードを出てから5日後。

僕らの旅は前回とは違いとても平和だ。

「こうも暇だと前回みたいにバカ強いモンスターいたら良いのに」

「滅相もないですよそんなの。前回は運よく勝てましたけど、次は無いかも知れないんですから。」

とまあこんな会話ができるくらいは平和だ。

むしろ前回がおかしかったのだ。こんなところで上級モンスターと出くわす方がおかしいのだ。

「そう言えばケイゴ、次はどの町を目指してるの?」

「ええとですねぇ、次はアミューズという都市ですね。」

「えっ、アミューズ行くの次!」

ラックが目を輝かせた。

「一回行ってみたかったんだよねー。ほら、アミューズと言えばいろんな遊べる場所があることで有名じゃん!ねえケイゴ、なんか観光本みたいなの持ってない?」

「え?まあ一応ありますけど。」

観光本をラックに手渡すとラックはすごい勢いでそれを読むと、おすすめのすぽっとが書かれたページを見せてきた。

「ねえみんなはどこ行きたい?私はここがいいなー。」

そう言って見せてきたページには、ウォーターパーク、遊園地、アクティビティが沢山できる施設、博物館の4つが書かれていた。

因みにラックはアクティビティ施設に指を指していた。

「そうだなぁ、俺もラックと同じ所に行こうかな。」

とキャビネット。

「僕は博物館に行きたいです。」

と僕。

「私は遊園地に行きたいぞ。」

とシルク。

...これって僕シルクについていくハメにならないかなぁ。

すると案の定ラックが、

「ねえケイゴ、このままだとシルク一人になっちゃうからさ、一緒に行ってあげてくれない?」

「え?嫌ですよ。」

「でもさぁー」

その後歩きながら小一時間話し合いが続き、翌日みんなで博物館へ行くことで話がまとまり、結局シルクと二人で遊園地に行くことになってしまった。

今度は成り行きでシルクと遊園地を回ることになったケイゴ。シルクとの関係に何か変化はあるのか?

次回 圭吾のなんちゃってデート

ーーーーーーーーーーー

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