新型コロナ感染の後遺症やワクチン接種の副症状にアルツハイマーや狂牛病のようなプリオン病・糖尿病誘発の可能性も?
さて、新型コロナの発症時は脳に直接影響を与えてせん妄や記憶障害などが起きるのはすでに有名ですがそれらが進んでアルツハイマーなどの認知症を引き起こすのではないかということです。
新型コロナで重症化した人の81.5%に記憶障害などが起きているのですが新型コロナウィルスのにスパイクタンパクが血液脳関門に接触すると、バリアが喪失し、脳内皮細胞の炎症反応を誘発するからのようなのですね。
そして、新型コロナウィルスのmRNAワクチンはウィルス本体は含まれていませんが、スパイクタンパクが含まれているために、脳に蓄積します。
また新型コロナウィルスのmRNAワクチンのスパイクたんぱく質ははサイトカインの生成の調節を行う脾臓やインスリンの生成を行う膵臓にも蓄積します。
そして、健康な内皮細胞においてスパイクタンパクがACE2と結合することでミトコンドリアに対するACE2の分子シグナル伝達を阻害し、ミトコンドリアが損傷して、細胞はアポトーシスつまり自殺することで細胞にダメージを与えることがわかっているようです。
ワクチンの有効期間が短く何度も摂取ななければならない場合や、mRNAがRNA依存性RNAポリメラーゼの働きにより、スパイクタンパクが人間の体内に長く残る場合は当然ながら脳や脾臓・膵臓にダメージを与え続ける可能性があるわけです。
結果として5年後くらいにアルツハイマーや狂牛病のようなプリオン病を発症したり、サイトカインストームを起こしやすくなったり、糖尿病になったりする可能性があるようなのですね。
日本ではまだ認可されていませんがインフルエンザでは不活性ワクチンの皮下注射よりも有効性の高い生ワクチンによるフルミストというインフルエンザ予防法があり、この方が鼻やのどの粘膜への抗体促進効果が期待できるのですが、なぜ日本ではフルミストは認可されなかったりするのか。
新型コロナはもともと毒性は強くないはずなのになぜフルミストタイプでえの予防にしないのかちょっと疑問だったりするのですね。