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神と何か  作者: とい
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復活と同じ話


こっちは回復するのに10秒かかるのに!


この力がある限り死ぬ事はないからな決着は難しいか?


お前はどうして、夢を助ける?


僕は、怖いだけだ。    ?


夢君の力になれるなら、なりたいこれからどんな事があったとしても友達のためなら いや、夢くんのためなら何でもできる。


力になれないことが怖いって事か?


うーんなんか僕は夢くんがいなかったらここにはいないから、恩があるってわけじゃないけど、どのみち世界をつなげないと帰れなくなったって事かなって?


うーん?


ちょっと分からない。


そんなあやふやな考えでいつまで持つかな?


神が時間を止めた。


しかし2人の時間だけが動いていた。


そこで何時間と戦い何度も、死ぬほどの痛みを受けて人は倒れる。


この力は想像ができなければ無力だ。


それにお前は不完全な人だから、死ぬ。


回想

伝説の本

この世界では死なない。

少しずれている

間違っている

力があるから生きれている

この世界では死なない・・・・・訳ではない。



死ぬから人なのだろう。死なない生き物などいないさ。


神は生き物ではない生きてはいないただ存在しているだけだ。


お前がどうしようと死ぬ定めなんだよ。


時間を止めているから誰も助けてくれないこのままじゃ本当に死ぬ。死にたくない。


お母さんお父さん


ごめんなさい。


時間が動き出す、が、人の時間は動かないままだ。


死生くん、そんな死なないで。


神々 やはり無理だったか。


夢、お前のくだらない思い付きでそいつは死んだ。


お前は何も出来ないままだな。


死んでなんかいない。死生くんは死なないんだ。


いやどう考えても動いてないだろ。


力を使っても死んだものは生き返らない。


そんな事分からないだろ死ぬ事なんかないんだから俺たちは。


夢が力を使う。友達のために。


でも、何も変わらなかった何度試しても生き返りはしなかった。


何で、だよ。こんな事。


あの本はな、もう1人の起源の神が書いたものだ今まで話さなかったが話す時がきたようだ。


この世界の真実を


全てを知ってる神が話す。


私はこの世界が生まれる少し前に生まれていた。


しかしただのエネルギーでしかなかった。


意識はあったが動けなかった。


しかし数秒後もう一つのエネルギーが私にぶつかった。


それにより私は動けるようになったもう一つのエネルギーは私より優れていたからだ。


私とそいつは友達になった。


しかし我々以外にも私によく似たエネルギーがそこら中にあったしかし、我々みたいに動くものはいなかった私たちは特別なのだと思った。


ここで2人は悩んだ他のエネルギーをどうするかもしかすれば私がぶつかれば動くのではないかとそう思った。


しかし黒が反対したのだ他が動き出したら特別ではいられなくなるだからそのままにしよう。


私はその言葉を聞いて反対しなかった。


少しして居場所を作った我々の家を星を作った。


エネルギーは有限であった使えば減った。


お腹は空かないがエネルギーが減れば動きが鈍くなった。


だからエネルギーを今度は生み出そうとした。


外の物に触れれば変わるかもしれないがエネルギーが無くなることが嫌なので触れて食べる事にした。


そしたら動き出す事は無かった。


私は特別なのだと再認識した。そしてもっと効率よくエネルギーを生み出すため星に生き物を誕生させた。


生きてる限りずっとエネルギーを出すのが生き物だ。


それが進化して長い時間を経て人になった。


すごい時間経過した。


そんなある時にエネルギーに触れていたら動き出すものが現れたそれがお前ら神だ。


これが実際起きた話だ。例の本は黒があそびで書いたものだ。特に意味はないらしい。


だったら何なんだ。


何でその話を今するんだよ。


単純だよ。死生という名のそいつはただの生き物なんだエネルギを生み出すための。どのみち死ぬ命だ。


私には分からない。何でそんな奴に力なんか与えたんだよ夢?


ふざけんなぁ。そんなんじゃない俺が力を与えたんじゃない元から出会う前から出会った瞬間から力を使っていたんだ。


はあ、どういう意味だ。


すると死生くんが蘇る。が、何か様子がおかしい。


何でお前がそこにいるんだ。


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