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絵日記

作者: Zero
掲載日:2025/05/24

※本作内の名前等は本作内のみのものとなり、実在していたとしても関係のないものとなります。

僕はアオイ。小学5年生。

僕には同い年のマコって幼馴染がいる。

僕もマコも一人っ子で、昔から家族ぐるみで仲良くしている。


今日は、僕にとって待ちに待った日だ。

なんたって僕のパパが、マコの一家も誘って流しそうめんをしようっていうんだから。

それも、机に置いてまわっているようなのじゃなくて、竹を使って本格的にしようっていうんだもの。

昨晩は、楽しみすぎて寝付くのが大変だった。


準備の伝いをしていると、マコの一家がやってきた。

するとパパが、

「残りの準備はパパたちでするから、二人は待っている間遊んでおいで。」

と言ってくれた。

僕とマコはとても楽しみにしながらも遊びに行った。


しばらくすると、準備が出来たようで戻ってくるように言われた。

戻ってみると、僕とマコはとっても驚いた。

だって、想像していたよりもとっても本格的だったんだもの。

僕たちはとっても楽しんだ。

「それ僕の分なのに!」

「それは私の分よ!」

なんて、マコと取り合ったりしながらも僕たちは楽しく食べた。


おなかがいっぱいになり、気づくと空はもう夕暮れだった。

僕は『もっと遊びたいのにな』なんて思っていた。

すると突然、

「ジャジャーン!サプライズ! 最後に皆で花火なんてどう?」

とマコのママが言った。

それに対して僕とマコは、目を輝かせながら

「もちろん!花火する!」

と同時にこたえた。


その後、花火が終わって家に帰り、することをして布団に入るとすぐに眠りについていた。

翌日、僕とマコはマコの家で一緒に、昨日の出来事を夏休みの宿題の絵日記にかいていた。

僕たちにとって昨日の出来事は、とてもいい思い出だ。

これから暑くなったり、花火の季節となります。

熱中症や脱水症状、火の取扱い等にはご注意ください。

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