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未来国家大日本帝国興亡史  作者: PATRION


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第四十六話 ミッドウェーを巡る戦い(2)

大和、武蔵を中心に編成された山本艦隊は南雲機動部隊の前方300kmにて前衛兼打撃部隊としてミッドウェーを目指していた。

大和、武蔵は更に改装が加えられ、対空火器は最早新造時の面影を残しておらず、多数配備されていた重巡も新型艦に置き換えられ、多くが他艦隊へ異動となっていた。


「彩雲がミッドウェーへの偵察に成功、B-17の姿は見えず、殆どが単発機であったそうです。まだ写真が届いていませんが、戦車のようなものも確認できたとのこと。」


大和司令塔では司令部が報告を受けていた。


「どうやらアメリカ軍もようやくB-17が無用の長物と気がついたようだね、単発機が増加されているなら少しは警戒せねばならないかもしれないよ。」


「予定通り航空機には航空機を。南雲さんの航空隊を使って基地航空隊を壊滅させ、地上の兵力は我々の艦砲射撃で薙ぎ払う、そうすれば今回も確実にミッドウェーを落とせます。」


「単発機はおそらくF4FとF2A、攻撃機はTBF・・・TBFは新型機ですが零戦でも容易に対処可能です。」


他の参謀らの言葉に山本は頷く。


「だが、南雲の空母6隻はなんとしてもハワイ攻略まで失うわけにはいかない、一隻たりともね。限界まで我々が航空隊の囮となり、ミッドウェー攻略直前まであの部隊には参戦を見送ってもらう。我々の上空にも直掩はまだ出させないよ。」


司令部の面々が沈黙を返す、戦いの最重要戦力が空母であることは既に明白であっても、総旗艦を擁する山本艦隊を直掩すら付けないことに皆心の何処かでは不安を感じているようだった。

そんな時であった、突如スピーカーから連絡が響く。


「こちら艦長松田!鞍馬が敵航空機らしきものを探知!12時の方向に約160km!」


「なに?」


その報告に伊藤が急いで電話機に向かい手をかけようとする。

だが山本は急いでそれを静止した。


「伊藤くん待て!」


「はっ。」


「艦隊変針!取舵40、急がせるんだ!」


山本の言葉に問い返す余裕は無いと直感した伊藤は頷き返す。


「全艦変針取舵40!艦隊司令命令!」


山本は伊藤の命令が終わるとすぐに帽子を被る。

すぐに艦が右に傾きはじめ、艦隊全体が左へ舵を取っていくのを司令塔の小窓からも確認できる。

司令部の面々が自ずと司令塔を出るとエレベーターに乗り込み、艦橋へと上がった。

山本が艦橋に登った頃には既に艦隊は変針を終え始めている、その技量は素晴らしいの一言に尽きるものであった。


「敵機は?」


山本の問いかけに艦長の松田千秋大佐が答える。


「鞍馬からの報告では小規模な反応が一点のみ、恐らく飛行艇が単機で偵察しているかと。」


「バレたかな?」


「いえ、無線傍受班から敵機通信傍受の報告は出ていません。まだかと。」


大和には最新の艦載型無線傍受機が搭載され、アメリカ軍が使用している無線の傍受ができるようになっていた。


「どうしますか、今のうちに水戦を放ちますか?発見されるのも時間の問題です。」


「いや待ってくれ、艦隊は・・・うん、変針を終えたね。どうかな、使えると思わないかい?」


その言葉に伊藤はようやく山本の思惑を理解し、あぁ!と言葉を漏らす。


「なるほど、だから我々は変針を。わかりました、南雲機動部隊を南へ変針させますか?」


「あぁ、頼むよ。ここで我々とは別れよう。あえてあの偵察機に発見され、基地航空隊の目標をこちらに絞らせ、南雲の部隊を隠匿する。どうせ対空火器の射程に入る頃にはバレるだろうしね。どうせなら敵さんを騙すことに使わせてもらう。」


「了解!」


伊藤はそのまま対空警戒のまま待機を命令する。

その後、少しの時間を置き、艦橋の隅から声が上がった。


「無線傍受!敵偵察機からです!我が艦隊発見されました。」


その言葉に山本は笑顔を浮かべると伊藤と目線を合わせ、頷く。


「全艦対空射撃許可!射程圏内に入り次第射撃開始!」


大和の主砲を除く全火器が敵機を指向する、それらは全てに操縦手はおらず、給弾員のみが配属され、小型の電探と連動した射撃管制機によって数基ごとに統制されていた。

許可が降りてから数分、最初に射撃を開始したのは左舷を進む防巡、発見の報を出した鞍馬と右舷を進む同型艦栗駒であった。

主砲として搭載しているのは70口径17cm連装砲であり、これらは高角砲として新開発された代物であった。

対空兵器として射程と弾速を重視したもので、その対空射程は30kmもあるものであった。

大和にすら搭載されていない最新式の電探に連動している主砲は初弾からかなり近い距離での炸裂を行う。

アメリカのVT信管をコピーし、量産するほどの下地はまだ日本には整っていなかったが、代わりとして射撃管制装置による自動入力式の時限信管によって精度は従来よりも上昇していた。

放たれる弾はPBYの周囲をより精確に囲い始め、すぐにPBYは火を吹き翼を折りながら墜落していった。


「流石だ。あの射撃は20.3センチよりもよっぽど大きく見えましたよ。」


伊藤は鞍馬と栗駒の効果に笑みを浮かべ、山本も満足げに頷いた。


「これで敵は我々が一旦はミッドウェー北方を目指していると勘違いするはずだろうね。そしてミッドウェーに配属されている航空機すべてをこちらで請け負っても、この大和、武蔵は沈むことはない。・・・空母は最早戦争そのものを左右する兵器だ。なんとしてもあの部隊を守り抜くんだ。」


その言葉に艦橋にいる人員は皆頷き、同意を示した。


※数時間後 日本本土 海軍軍令部


山本ら連合艦隊がミッドウェー攻略開始を目前にしたとき、本土では軍令部総長の永野を始めとした本土残留組の上層部、海軍大臣の嶋田、そして情報総局の面々が黒板を前に机を囲んでいた。


「現在の山本艦隊はここ、そして北東へ変針し南雲機動部隊は南へ変針、つまり分離し山本艦隊は前衛部隊としての任を放棄し、囮部隊としてミッドウェーの航空隊を引き付けるとのことです。」


ミッドウェー周辺の海図を棒で指しながら軍令部第一課課長の神重徳が現在の状況を報告している。

山本艦隊を示す駒はミッドウェー北方、南雲機動部隊を示す駒は南方へ、そして塩沢艦隊は遅れて西方に配置されている。


「通信では山本艦隊は敵偵察機に発見され、ミッドウェーと思われる宛先に発見の報を打ったとのこと。」


その言葉に併せて堀が神を静止し、隣に居る大木に目配せをする。

大木は立ち上がり神の隣へと移動すると黒板に紙を貼り付ける。


「インテリな君、それなんて書いているんだ?もうここに居る者はみんなそんな小さな文字見えんぞ。」


笑いながら軍令部次長の古賀峯一大将がそういうと大木は報告を始める。


「情報総局局長付秘書の大木です。我々はミッドウェーからアメリカ本土へと打たれた無線を傍受しました。内容は山本艦隊の発見の報、つまり山本艦隊は敵に発見され、ミッドウェーの基地航空隊の航続距離内に入ったら、攻撃にさらされるということです。ミッドウェーに配属されているのは三個飛行隊に陸軍の一個飛行隊、そして偵察飛行隊です。」


「そんなことわかっている。君がさっき配ってくれた表にも予想される機体数がのっている。それに今、神が言ってくれたことだろう?」


大木の言葉に永野がそういうと、堀がため息を付く。


「はぁ、大木早く本題に入れ、全く。」


「この航空隊は図書館の情報から得られたところによるミッドウェーに配属されていた航空隊とほぼ同じです、が。我々はアメリカの航空隊がさらなる動きを見せていることを掴みました。先程のリストの機体に加え、これらの機体が近日中に加わるとの情報が。」


大木はそういうと別の紙を面々に配り始める。

すぐとなりにいて最初に紙を受け取った神は驚きの声を上げる。


「え?TBFっていうのは敵の新鋭雷撃機、SB2CにF6Fというのは正式採用直前の機体じゃ?」


神の言葉に大木は頷く。


「はい。これらの新鋭機体を撃破するために源田さんを始めとした軍議廠が開発したのが皆さんも知るところの烈風、彗星、流星ですが、この戦いで早々に敵からも新鋭機が投入されそうです。この三機種があればこれらの新鋭機も容易に凌駕することはできるでしょうが、そもそも機数が揃っておらず、当の山本艦隊は南雲機動部隊から分離してしまっています。」


「なぜそれを早く言わない!急いで山本に知らせないとまずいんじゃあないのか・・・?」


永野は慌てながら声を荒げる、それには大木ではなく堀が諭した。


「我々もついさっきこの情報を仕入れたばかりです。現地の諜報員が送ってくれたデータによると、これらの機体はヨークタウン、ホーネットに満載され太平洋をミッドウェーに向けて移動中とのこと。つまり敵の新鋭機が参戦してくる代わりに、この輸送任務に従事している空母2隻は参戦してこないことがこれで確定しました。」


「しかし、なぜアメリカはここまでミッドウェーに航空隊を送り込む?まさか守りきれるとでも思っているのでしょうか?」


嶋田がそういうと他の者も確かに、と同意を示す。

だがそれの理由を大木が説明する。


「ウィリアム・ハルゼー・ジュニア。この人物を知らない方はここにいないでしょう。」


「もちろんだが・・・彼がどうしたっていうんだ?」


大木の言葉に皆が頷き、古賀が尋ねる。


「彼がなんとミッドウェーを始めとした諸島の総司令官として今回の対日本軍の指揮を執っています。」


その言葉に皆が呆気にとられる、重要拠点といえどもハワイは別としてミッドウェーやジョンストンは小島である、それの指揮官としてハルゼーという超大物が配属されるのは異例中の異例とも言える。


「そのハルゼー提督が居るからこそ、これだけの戦力が集められていると考えるのが妥当でしょう。」


大木がそういう後に少しの間の沈黙が流れる。


「だが、それでも大和、武蔵が居る山本艦隊は耐えるだろう。それだけの戦力が揃っているはずだ。囮としての役割は果たせる。それに南雲機動部隊から戦闘機隊を直掩に向かわせることも・・・」


「「いや、」」


永野の言葉を、嶋田と堀がほぼ同時に言葉を遮った。


「山本は空母の直掩を受けないでしょう。むしろ禁止すらしそうです。」


「君たちなにか山本から聞いているのか?」


山本の同期である嶋田と堀の反応に永野はそう尋ねると堀が頷き、返事を返す。


「山本は空母の隠匿こそ最重要であると考えています。ハワイ攻略まで一隻の沈没も許されないというのが山本の考え、であればわざわざ分離させた機動部隊を手薄にしてまで直掩を呼ぶことはないかと。」


堀のその言葉に永野はそうか、とだけ返して俯く。


「最新鋭の防巡が居て、更に大和、武蔵自身もハリネズミのような対空強化を施されている。それが山本さんの自信に繋がっているかもしれない。・・・ひとまず航空隊増強の報だけでも先に知らせて、判断は司令長官である山本さんに託すのが定石かと。」


古賀の言葉に皆が頷いた。

大木は永野の命令で呼び出された通信将校と共に通信室へと移動し、会議室に残ったものは皆黒板に張り出された海図を凝視する、その視線は全て山本艦隊の駒に向けられていた。


大和型(第三次対空艤装強化改装時)

大和型はその余裕のある浮力を活かし随時対空艤装を強化している。

インド洋海戦前と同様の武装強化に加え、今回の改装では射撃管制装置や対空電探の改良にも重きが置かれていた。

副砲は高角砲としての能力を向上させた物に換装されている。

主砲の焼夷弾も史実の三式弾同様開発されていたが、対空としての機能は求められておらず、艦砲射撃や軽装甲艦への有効射撃のために開発されたため大和主砲に対空砲としての効果は無い。

機関の換装は時間敵猶予がないため行われず、缶の高圧化改修のみ行われている。


満載排水量:76,000トン

全長:263m

全幅:38.9m

主缶:ロ号艦本式重油専燃缶12基

主機:艦本式蒸気タービン4基

出力:168,000馬力

速力:27.6ノット

航続距離:7,100海里

搭載燃料:重油6,000トン

乗員:3,400名

兵装:九四式45口径46cm三連装砲3基9門

   一式65口径15.5cm三連装両用砲2基6門

   九八式65口径10cm連装高角砲14基28門

   一式70口径40mm連装機銃30基60挺

   九六式60口径25mm三連装機銃14基42挺

射撃管制装置:一式主砲射撃装置一型(主砲用)1基(艦橋頂点)1基(第二艦橋頂部)

二式高射装置一型(高角砲用)7基

同二型(40mm機銃用)6基

       同三型(25mm機銃用)4基

電探:二式二号三型電探(40km)1基(対水上索敵)

二式二号四型電探(40km)1基(艦橋頂部)1基(第二艦橋頂部)(主砲射撃管制)

一式一号三型電探改(50°×170km)2基(対空索敵)

   一式一号四型小型電探(80°×35km)17基(対空射撃管制)

艦載機:5機


伊吹型重巡洋艦

戦艦よりも量産性が高く、低費用で建造できるのが重巡洋艦であるが、それに可能な限りの性能をもたせた、ドイツのポケット戦艦に近い重巡洋艦として新規設計された。

これまでの重巡ではアメリカの新型重巡に対して火力不足であることは明白であるため、重巡同士での戦いが勃発した際には確実な勝利をもたらすための武装が搭載されている。

特に主砲は将来就役するデモインをも打ち破ることを目標とされており、従来の203mmの縛りから脱却した砲口経220mmとし、自動装填装置も搭載している。

この主砲は65口径という長砲身高圧砲と新型の重量砲弾により高初速長射程高貫通を実現、そして電探と組み合わさった射撃管制装置による高精度高レートの射撃によって対艦能力では旧式戦艦にも近しい性能を誇るとされる。

自動装填の実現と、大口径化の代償として主砲仰角は35°までに制限され、対空能力は持たない。

主砲は三連装3基と従来の連装5基で議論されていたが、主砲の大型化により前者の場合は船体が太くなりすぎると判断され、旋回性能を妥協し、船体の延長により高速化にも効果のある従来通りの後者に落ち着いた。

高雄型に引き続き、司令部能力をもたせるべく、大型の艦橋を持つ。

攻撃能力の強化に伴い、船体は大幅に巨大化し、その規模は旧式戦艦に匹敵するレベルとなっている。

量産は慶鳳型と同じく市原海軍工廠が主に行う。


満載排水量:25,000トン

全長:230m

全幅:22m

主缶:イ号軍技式重油専燃缶8基

主機:艦本式蒸気タービン4基4軸

出力:175,000馬力

速力:36ノット

航続距離:7,500海里

搭載燃料:重油3,000トン

乗員:1,000名

兵装:零式65口径220mm連装砲5基10門(1門あたりの発射速度6発/分・最大射程32km)

   九四式65口径10cm連装高角砲6基12門

   一式70口径40mm連装機銃8基16挺

   九六式60口径25mm三連装機銃4基12挺

   610mm4連装魚雷発射管4基(各舷2基)

射撃管制装置:一式主砲射撃管制装置二型(主砲用)1基(艦橋頂点)

二式高射装置一型(高角砲用)2基

同二型(40mm機銃用)2基

       同三型(25mm機銃用)2基

電探:二式二号三型電探(40km)1基(対水上索敵)

二式二号四型電探(40km)1基(艦橋頂部)(主砲射撃管制)

一式一号三型電探改(50°×170km)1基(対空索敵)

   一式一号四型小型電探(80°×35km)6基(対空射撃管制)

搭載機:3機


鞍馬型防空巡洋艦

伊吹型と同一の船体を用いた防空巡洋艦として設計された。

船体は応用したものの兵装や設計思想は全く異なるものであり、伊吹型が対艦能力に特化したのに対し、鞍馬型では魚雷発射管の撤廃や主砲の対艦能力の妥協など、数多くの点で防空に特化した艦である。

球磨型を改装した際のデータも反映がされている。

機動部隊は艦載機による防空を前提とし、本型は主に戦艦を中心とした打撃部隊の防空力となるべくそれらの艦隊に優先して編成される予定である。

特筆すべきは主砲であり、70口径という長砲身の17cm砲には最大仰角85°、そして自由角度での完全自動装填の発射方式を実現したことで圧倒的な防空能力を持つ。

自由角度での自動装填による高レート射撃の実現の代償として徹甲弾などの重量砲弾は搭載できず、弾種は対空用の榴弾のみであるため、主力艦に対する対艦能力には劣る。

試作である二式一号一型電探が搭載され、これは軍技廠の開発陣も指折りの完成度をもつ対空電探であった。

図書館の資料によって実用時世界最高レベルの電探となった一式一号三型すらも足下に及ばない精度であり、これを小型化したものを射撃管制装置と組み合わせることで、その他の対空火器も他の艦とは一線を画す精度の射撃が可能になっている。

これらの射撃装置には従来よりも高精度の時限信管自動調節装置が組み込まれ、実現に難航している近接信管までの穴埋めとして期待されている。

市原海軍工廠同様に新設された大陸の大連海軍工廠にて建造される。


満載排水量:24,500トン

全長:230m

全幅:22m

主缶:イ号軍技式重油専燃缶8基

主機:艦本式蒸気タービン4基4軸

出力:175,000馬力

速力:36ノット

航続距離:7,500海里

搭載燃料:重油3,000トン

乗員:1,100名

兵装:零式70口径170mm連装砲5基10門(1門あたりの発射速度10発/分・最大射程30km)

   九四式65口径10cm連装高角砲6基12門

   一式70口径40mm連装機銃16基32挺

   一式12cm20連装噴進砲4基

射撃管制装置:一式主砲射撃管制装置三型(対艦時主砲用)1基

       二式高射装置三型(対空時主砲用)1基

同一型(高角砲用)3基

同二型(40mm機銃用)4基

電探:二式二号三型電探(40km)1基(対水上索敵)

二式二号四型電探(40km)1基(主砲射撃管制)

試作二式一号一型電探(75°×180km)1基(対空索敵)1基(主砲対空射撃管制)

   施策二式一号一型小型電探(80°×35km)7基(対空射撃管制)

搭載機:3機


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