表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
蒼き閃光  作者: 白江瀬名
71/81

71話 「独特のドライバー」

二週間と数日後


星野「それじゃ出発しようか」


この日はトップドライバーの藍河 聖とのバトルがあるため藍河のホームコースへと向かって行った


河本「そういえば、藍河 聖ってどんなドライバーなんですか?」


塚本「ん? CR-Z乗りで独特のドライビングをするそうだ」


河本「独特のドライビング?」


塚本「なんでも、半ブレーキ走法っていうらしい」


河本「半ブレーキ走法… ブレーキを半分までしか踏まないってことですか?」


塚本「おそらくそうじゃないか 詳しい事は分からないが」


河本「そういえば、クルマはCR-Zなんですか」


塚本「知った時意外だったよ トップドライバー達の名前は聞く事があってもクルマの事は全然情報が来ないからな」


河本「へぇ~」


二台は高速道路を降り下道で峠へと向かって行った その後、付いた時には藍河やギャラリーが何人か居た


藍河「君達か、今日の相手をさせてもらう藍河 聖だ よろしく」


河本「河本 広樹です 今日はよろしくお願いします」


藍河「君が噂の蒼き閃光か 楽しみだよ」「ん? 君は確かホワイトウルフの…」


塚本「塚本 大輝です さっそくですけど練習走行に入っても構いませんか?」


藍河「あぁ、そうだったな 構わないよ」「それじゃ頑張って」


そう言うと藍河は河本の方をトントンと叩くとクルマの方へ戻って行った


塚本「いい感じの人だな」


河本「えぇ、楽しみですよ 練習走行、やってきます」


塚本「行って来い」


71話END「独特のドライバー」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ