71話 「独特のドライバー」
二週間と数日後
星野「それじゃ出発しようか」
この日はトップドライバーの藍河 聖とのバトルがあるため藍河のホームコースへと向かって行った
河本「そういえば、藍河 聖ってどんなドライバーなんですか?」
塚本「ん? CR-Z乗りで独特のドライビングをするそうだ」
河本「独特のドライビング?」
塚本「なんでも、半ブレーキ走法っていうらしい」
河本「半ブレーキ走法… ブレーキを半分までしか踏まないってことですか?」
塚本「おそらくそうじゃないか 詳しい事は分からないが」
河本「そういえば、クルマはCR-Zなんですか」
塚本「知った時意外だったよ トップドライバー達の名前は聞く事があってもクルマの事は全然情報が来ないからな」
河本「へぇ~」
二台は高速道路を降り下道で峠へと向かって行った その後、付いた時には藍河やギャラリーが何人か居た
藍河「君達か、今日の相手をさせてもらう藍河 聖だ よろしく」
河本「河本 広樹です 今日はよろしくお願いします」
藍河「君が噂の蒼き閃光か 楽しみだよ」「ん? 君は確かホワイトウルフの…」
塚本「塚本 大輝です さっそくですけど練習走行に入っても構いませんか?」
藍河「あぁ、そうだったな 構わないよ」「それじゃ頑張って」
そう言うと藍河は河本の方をトントンと叩くとクルマの方へ戻って行った
塚本「いい感じの人だな」
河本「えぇ、楽しみですよ 練習走行、やってきます」
塚本「行って来い」
71話END「独特のドライバー」




