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蒼き閃光  作者: 白江瀬名
65/81

65話 「セカンドバトル」

バトル当日


河本や塚本、星野、大河、このメンバーで次の対戦相手の山へと向かった その間、それぞれで相談していた


WRX


河本「先輩、これから行く山ってどんなとこですか?」


塚本「行く前にも言った通り、勾配はきつい、距離は長い、ほとんどが高速ステージなのにコーナーはヘアピンや直角が多い しかもそこに雪となると」


河本「一つでもミスをしたら、壁の模様に仲間入りか崖に落ちるか… ゾッとしますよ…」


塚本「雪だと制動距離が伸びるしブレーキングポイントの見極めもシビアになる コーナーだと滑ってすぐに外に膨らむからな… 難しいよ…」


ハイエース


大河「どうなんですかね いくら4WDでも難しいものは難しいですから それに、本人は雪の路面で走るのは初めてですよ… 不安要素が多いですよ…」


星野「そうネガティブに考えるな すぐに慣れるよ 河本くんは頭で考えるより体が反応するだろう ある程度の見極めはできるよ」


大河「そうですけど… 限界はありますよ コントロールできる範疇を超えるかもしれないですし…」


星野「焦ったって何も出ないさ その時まで待つしかない」


高速道路のトンネルを抜けると一面銀世界が広がっていた 高さとしては足首ぐらいまであり河本もここまで積もっているのはあまり見たことが無かった


河本「凄い! こんなに降ってたんだ! 一面真っ白や」


塚本「気抜いてると、滑るで」


大河「大丈夫ですかね、天気も怪しいですし」


星野「これからまた降るからなさらに積もるだろうな 道路は大丈夫だろうけど…」


二台は、もうすぐ斎藤 右京のホームコースにへと着きかけていた そして、コースにはすでにギャラリーや斎藤本人も来ていた


斎藤「最近噂になってるドライバーか… 興味があるな どれほどの実力なのか楽しみだ」


65話END「セカンドバトル」

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